こんにちわ(^^♪

10月ですね。

2018年の10月にケガしていた「琥珀(猫)」を保護して以来、7匹→10匹と暮らすキッカケになり、来年で10匹暮らしが丸4年になります。

男の子3匹、女の子は7匹です。

みんな仲良いのが一番ですが、猫同士も「ウマが合う・合わない」が当然あります。

「合わないなら、ほっとけば良いのに」と思うのですが、ほっとけない何かがあるんでしょう。

チョッカイを出して、イザコザを起こします。

7匹の時は、いい意味でお互いが付かず離れず、無関心な所があるのが良かったのか、バランスよく関係が出来ていました。

他の猫と早くから馴染んだ子もいれば、一匹でいるのが好きな子もいて、本当にそれぞれです。

ウチの7匹の女の子達は、みんなそれぞれ気が強いです。

おっとりしてる子は、いないです。( 一一)

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(実は我が家で最も頑固な性格のさびちゃん。好き嫌いがハッキリした性格です。)

実家で飼っていたシャム猫の女の子「ミーちゃん」も気が強くて、気分がのらない時は近寄って来ず、お外(田舎なので)にも遊びに行く子で、すずめ、ねずみ、バッタ等を得意げに持ち帰る子でした。

でも長生きしてくれたので、気が強い子は大歓迎なんです(^^)/

男の子「ホッチ・しろ太」は、優しいですね。

「トラ」は、身体の事があるのか、だんだんキカン坊になってきました。

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(おっとりやさしい性格のホっちゃん。やっぱりモテる理由がわかります。)

ウチは「トイレの時や無防備な時にチョッカイを出さない」のであれば、あとはそれぞれ自由に好きな場所で、勝手に過ごしてくれるのが理想です。

一緒にいたい子同士は一緒で、一人(匹)でいたい子は、一人でみたいな感じです。

10匹になった時に感じたのは、猫同士のテンションの違いです。

年齢差もあると思いますが、その子の性格が大きいと思います。

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(大きい体で末っ子気質全開のしろ太。やさしい甘え上手な子です。ウチで一番敵が少ないです。)

慣れた環境で淡々とのんびりしたい時間を過ごしたい子と、大勢の中で自分の居場所と立場を上げたいと思う子なのかで随分違います。

ウチの場合は、あまり性別も関係なく、そう思います。

それでもようやく3年経って、10匹で同居しはじめた当初にくらべて猫同士の関係も落ち着いては来ています。

ただ多頭飼いをされるなら、猫同士の年齢は近い方がベターですが、好戦的な子、人(猫)生を自分で切り開いていくタイプ(^_-)-☆)だと、近い年齢同士でも、良い関係を作るのは時間がかかると思います。

特に、子猫ではない子を後から迎える時は、そうなる可能性が高くなると思います。

ウチでは今、まだ少しづつお互いの距離感を身に付けつつある途上ですね。


病気の原因で「猫にストレスを与える状況や環境」と病院で言われたりネットで書かれているのを見ると当然気にはなりますが、気長に相性改善に取り組むしかないのかと思います。