こんにちわ(^^♪

「琥珀」と「あずき」は親子猫です。

琥珀が2018年11月に我が家で出産しました。

あずきと他2匹で3姉妹です。

琥珀の保護時に、まだ1年経っていない若い猫と診断されたので、その通りであればママ猫と娘猫が同じ年の親子になります(*'ω'*)

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(キトンブルーの目。黒猫2匹サビ柄1匹の3姉妹。どっちが「あずき」もう分かりません(^^)/)

子育て経験のない若い猫が、ちゃんと子ネコの世話が出来るのか心配で、念のために、哺乳瓶や子ネコ用粉ミルクなど買い揃えていたのですが、全然大丈夫でした。

甲斐甲斐しく世話をして、子ネコ達も、ぐんぐん大きく元気に育ちました。

姉妹達が里親様の元に行った後、子育てが一段落したので琥珀は避妊手術を受けました。

それでも、あずきは生後6カ月ぐらいまで、おっぱいを吸いに行き、琥珀もそれを拒まずに受け入れていたので、2匹の「親子関係」は、この先も同じ関係性で続くのかなと思っていました。

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(琥珀が安心しているのからか、人間が見ていても大丈夫でした。)

普通、子ネコの歯が生えてくる頃になると、母猫が痛がって、蹴ったり拒んだりすることで、猫は乳離れするそうです。

3歳同士の今は、身体の大きさも同じぐらいになりました。さすがにおっぱいをねだりに行くような甘え方は無くなり、姉妹のように「じゃれて取っ組み合って」遊んでます。

時折、あずきが子ネコの様に甘えに行き、琥珀も毛づくろいをしてあげたりするので、何となく「甘えてもいい存在」という認識は今でもあるんだと思います。

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(流し台の上からお外をのぞく琥珀(後姿)とあずき。同じぐらいの大きさで2匹とも毛艶が良いのが特徴です。)

また2匹は連携して、お兄ちゃんお姉ちゃん猫を左右から挟み撃ちして追い込んだりします。

親子ならではの見事なコンビネーションですが、それは止めてください。

お兄ちゃんお姉ちゃん猫たちは、とても迷惑そうです。( 一一)