どこでも猫トイレ

どこでも猫トイレは、猫10匹と暮らす夫婦のブログです。 気が付いたら保護猫が家の猫になりました。

きっかけは、2013年1匹の迷い猫。
貯金をはたき中古住宅を購入。気づけば10匹の猫と同居。
少ない部屋に必ず猫トイレとキャットタワー。
いろんな事が、良く分からなくなっている夫婦の日記記録。

2021年10月

こんにちわ(^^♪

秋をすっ飛ばして冬になったようです。

寒いです。

猫団子の季節です(*'ω'*)

昨日、代休が取れたので一階のキャットタワーのメンテナンスをしました。

我が家は猫数が多いので、よく使うタワーはメンテナンスが必要になります。

メンテンナンスと言ってもキャットタワーは本体は、しっかりしてるので、爪とぎでボロボロになった柱部分に新しくロープを巻いたり、登ったり降りたりする時に生じるズレを直したり、こすれて破れかかっている部分の補修です。

足の悪い「とら君」もクライミングみたいにガシガシ登るので、気が付くと天井に突っ張らせている部分が曲がっていたりします。

1階のキャットタワー横型のコンパクトタイプ2台といわゆるキャットタワーを一台、小さめ(天井に届かないタイプ)を一台置いてます。

コンパクトタイプはスチールパイプなので、日常の掃除に気を付けていますが、いわゆるキャットタワーは使っていると、さっきのような状態になっていきます。
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(布張り替えとロープの巻き直し。入り番上の部分も掃除してスッキリしました。)

新しく巻き直したロープは爪の引っ掛かりが良いのが、こぞってバリバリしてます。(*'ω'*)

各部屋に爪とぎとタワーを置いてるせいか、押入れのふすまや壁で爪とぎしないので、その辺はありがたいですね。

爪とぎは、普通の長方形の段ボールタイプとタワーでバリバリが好きみたいです。

ちょっとオシャレなものを買っても使ってくれなかったりするので、猫の心、親知らずです( ;∀;)
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(手作りのキャットウォーク。何年も前に作ってみました。結構使ってくれます(^^)/)

キャットタワーは「猫は水平の動きより垂直の動きが重要」という事を聞いていたので、猫数が増えるたびに購入していたら合計6台になりました。( 一一)

家の中は自由に動いて良いんですけどね。

冷静に考えるとなかなかの数字です。(/・ω・)/

こんにちわ(^^♪

急に冬がやってきました(/・ω・)/

つい何日か前まで、夏が戻ってきたような暑さでしたが、この寒暖差は堪えますね( 一一)

今日は、大好きな猫漫画を紹介します。

以前よくコンビニで売っているムック本を見つけるたびに買っていました。

世代的にデジタルより、本の方が読みやすい(^^)/ので本で買います。

色々見ていく中で、特に好きになって集めているのが「野中のばら」さんです。

ファンになったきっかけは、コンビニ本に何話か掲載されていた中に「じゃすみん」というシンガプーラの男の子がトイレ後に砂を掻かずに、トイレのフチや壁を「カーシ、カーシ」掻いているという絵が、凄く可愛くてファンになりました。

ネコあるあるですね。
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(「肉球ぷにぷに日記」は全巻。「猫様の言うなり」も全巻。全部本屋さんでコツコツ何年かかけて集めました。)

ウチの「さびちゃん」も同じように砂を掻くのがイヤな子(今でも砂をかけないです)だったので、同じようにする子がいるのが分かったのも面白かったです。

ちなみに我が家でトイレ後、砂で隠さないのは「さび」と「琥珀」(偶然どちらもサビ柄)です。

男の子は、念入りに隠しますね。

「野中のばら」さんの漫画の存在を知った時に、ネットで「野中のばら」さんについて検索してみたのですが、2012年の11月にご病気でお亡くなりになられていたことをその時に知りました。

新作を読むことは出来ないですが、野中さんの飼われていた3匹の猫達が元気でいてくれることを祈っています。

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(漫画の登場猫をウチの子に当てはめると。りゅーくんが「ほっちゃん」ゆめちゃんが「とら君」「じゃすみん」がピ子ちゃん、ですね。)


基本アナログ夫婦なので、本は本屋さんで見て買うのをモットーにしています。

ネットだと、たぶん簡単に揃えることが出来ると思うのですが、コロナが落ち着きつつあるので、また本屋さん巡りをして探してみたいです。

こんにちわ(^^♪

肌寒い日曜日です。

数日前まで30度近くあったのがウソみたいです。

日曜日は、恒例の猫トイレの「水洗いデー」だったので掃除しましたが、もうお湯じゃないとダメでした。

寒くて洗えなかったです。

少し時間があったので、猫用品(とら君用のオムツなど置いている)引き出しの整理をしていたら、前に使っていた首輪がたくさん出てきました。

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(集めていた首輪の一部。クンクンしている子は「あずき」です。)

7匹までの時は、全員に付けていた時期もありました。

色も形も可愛くて買いやすい値段のものが多いので、ネットやお店で見つけるたびに購入していました。

我が家は色んな毛色・柄の子がいますが、似合うものを見つけるとうれしくてローテーションで付け替えを楽しんだりもしてました。

ただ、ずっと首輪をつけていると首まわりの毛や皮膚に摩擦が起こります。

実際に抜け毛でこすれる部分が薄くハゲて来たことがあって、いつ頃からか、みんなしなくなりました。

可愛かったんですけれど。(´;ω;`)

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(肝心の首輪があまり写ってないですが・・・。みんな若いです。)

あと一度だけですが、引っかかって危険な事がありました。

首輪は緩めに付けて「何かに引っかかるとすぐに外れるタイプ」の首輪を選んでました。

当時みんな若猫で(3~4歳ぐらい)よく動いてましたし、遊んでいました。

ある時キャットタワー(平べったいタイプです)の上の方で金具に引っかかり、重みで直ぐに外れたのですが、それを見て怖くなったのもありました。

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(ホっちゃん。首の柄みたいですが首輪(^^)/です。やっぱり若い!)

大きい災害時の事を考えると首輪を付けるのに慣れておいた方がいいと思うのですが・・。

試しに付けてみたら、変なダンス(/・ω・)/を踊りだす子がいたので、全員はちょっと難しいかもしれません。( 一一)

こんにちわ(^^♪

今日は「ホっちゃん」の3種ワクチン接種に行って来ました。

本当は先週の予定でしたが、夫婦のワクチン接種や、あれやこれやで今日になりました。
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(今朝のホっちゃん。これから起こる事を知りません。余裕のいい表情です。)

「ホっちゃん」は、健康優良児で年一のワクチン以外で病院に行くことは、今のところありません。

ウチの子は、ありがたいことに外には出たがらないので脱走の心配はないですが、逆に外に(病院)連れて行こうとすると大騒ぎになります。


それでも、キャリーケースに入れたり病院に入ると、覚悟を決めるのか鳴き止んで大人しく怖がる子がほとんどです。

でも「ホっちゃん」は、あきらめません。

行き帰りの車中、待合室、診察室で「ずーーーーーっと」鳴きっぱなしです。

ずっと息を吐いている状態です。

もう毎年です。

とにかくずっと鳴いているので、耳は熱く、鼻は真っ赤でハァハァ言ってます。

その間こちらもヤキモキしながら名前を呼び、なだめて、ようやく今年も接種が終わりました。
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(接種後、帰宅したホっちゃん。えっ?痩せた。なんか痩せて見えます。そんなに病院イヤ?こういう病院嫌いで気が小さいとこ、パパそっくりです。)

今年は体重が300gほど増えていましたが、健康状態にも特に問題無さそうです。

ホッとしますが来年3月に9歳になります。

そろそろシニア猫の入り口でしょうか。

健康維持を出来るよう、今まで以上に普段の様子は、よく見ないといけないなと思います。

こんにちわ(^^♪

猫と暮らす方は「トイレハイ」はご存知だと思います。

ウンチ後、走り回ったり、バリバリ爪とぎしたりする行動です。

説はたくさんあるようですが、ハッキリした原因は分からない行動のようです。

ウチでは「トイレハイ」を「ウンチング・ハイ」と呼んでます。


我が家では偶然か何かのスイッチが入るのか、誰ががウンチした後に次から次へとウンチをしだします。


この状況を「ウンチ・ラッシュ」と呼んでます。

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(重量級ウンチング・ハイのホッチとしろ太。4kg越えの猫が駆け回る姿は圧巻です。)


トイレを片付けるとすぐ続けてウンチするので、何匹かが一緒にハイテンションになります。


ザッザッと砂を蹴った後「よーいドン!」と駆け出し、時に雄たけびを上げながら走り回ります。


次の子が少し時間を置いて「よーいドン!」


狭い家で、アニメのドラゴンボールのように上下左右を立体的な動きで駆け回ります。


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(体重が軽いので、キャットタワーを利用したウンチングハイの琥珀とあずき親子。目で追えません。)


ケンカではないので、「まだまだ、こんなに動けるんやん」という気持ちと「ウンチ掃除しよっ。」という猫のテンションとは真逆のテンションで収まるまで待ちます。


不思議な事に「ウンチ・ラッシュ」は、私たちが見ている時に起こります。


このことから考えてみました。(^^)/


うちの子の場合


「自分がウンチしたことを知らせて、尚且つ早くトイレをキレイにして欲しい」と思っているんじゃないかと想像しています。


トイレに関しては神経質な子が多いです。(汚いのはイヤみたいです。)


「見て見て!!ウンチした!ウンチしたー!!片付けて!!はよ片付けて!!」みたいな(*'ω'*)


内弁慶で(トイレに関して)神経質なウチの子達なら考えられる説なんじゃないかと思います。(^^♪

こんにちわ(^^♪

腰から崩れ落ちそうになる出来事その2です。

「ホっちゃん」のスプレー行為(マーキング)です。

スプレー(マーキング行為)は、去勢手術で大抵なくなるそうです。

「ホっちゃん」も去勢手術は、1歳になる前に受けているのですが、中には去勢手術しても約1割ぐらいは性衝動欲求が無くならない子もいるようです。

普段の「ホっちゃん」は、縄張り意識が強いようには見えないですが、多頭飼いなので、きっと何か本能のスイッチが入る事があるんだと思います。

(多頭飼いもスプレー行為の要因になるようです。)

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(お殿はん。ホッチ。手作りのご飯台を食後は枕代わりにします。テレビ前なのでリモコンが使えません。)

思い出したように、壁、ドア、流し台の隅、階段等、「こんなところにアピールしなくても・・・」という場所にスプレーします。

「この家はあなたの縄張りですよ」と諭しても、当然聞き分けてはくれません。

あげく私たちが見ていても、スプレー行為をしようとする時もあります。

一度すると、しばらくスプレー行為の期間が続きます。

臭いで気づけばすぐに掃除しますが「後から気づく」方がダメージは大きいです。

「あっ。ここに!」「あぁーちょっと!ここにも!」

遅れて気づくと、とにかく臭いが取れにくいのです。

塩素系洗剤でゴシゴシ掃除をしても、また同じ場所で繰り返したりもします。

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(体は大きいですが、気持ちのやさしい子です。そんなにアピールしなくてもモテる子なんですが)

今まででキツかったスプレー場所は、

1.冷蔵庫の上と冷蔵庫の足の部分。

冷蔵庫は止めてください( ;∀;)

2.洗濯機。

洗濯機も止めてください( ;∀;)

3.デスクトップパソコン(本体とディスプレイ)

仕事用です。

調子が悪く「何とかだましだまし使おう」と思っていた矢先に、止めを刺されました。(´;ω;`)

現在パソコンの前・横を完全にガードして後ろには入れないようにしてます。

この三か所にくらべれば、壁とかは、拭いて掃除できるので、まだ大丈夫ですが(多分、この考え方がすでにちょっとおかしいですね( 一一))以前スーパーに買い物に行く時に使うナップザックにスプレーされているのを、買い物終了後に気づき「うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・ 」という事がありました。

鼻が臭いに麻痺しているのか、外気に触れて結構な時間が経って気付きました。

これは恥ずかしかったです( ;∀;)

もちろん誰にも何も言われなかったので・・・。

こんにちわ(^^♪

猫と暮らしていると何年たっても、ふと新しいことを発見する事があります。

日課のブラッシングをしていた時です。

頭の部分をブラシを横のままでブラッシングできる子と、ブラシをちょっと斜めに動かしてブラッシングしている子がいることに気づきました。

なぜかその時「あれっ」と思いました。

その子は「あずき」です。

じっと顔を見てみました。

他の子より頭頂部が狭くて、顔が小さいです。

顔も小さいのですが、額から鼻筋がちょっと前に「にゅっ」と長くなっているように見えます。

大型ワンちゃんのように面長な感じです。

実際には鼻の両脇の所の「彫が深い」というか「細い」というか「長い」というか・・。

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(あずきと琥珀。もう使っていないFAX電話の上で。逆光でちょっと怖い(´;ω;`)になってます。)

写真を撮っていて、「なんでこんなに怖い顔で写るんやろう」と思っていた原因は多分顔の長さです。

(親バカですが、肉眼だとものすごく可愛いのです(*'ω'*))

人間は顔が面長より丸い形をしていることを可愛いと思う、というのを聞いたことがあります。

顔の丸さで印象って随分違うんですね。

だから?というような話ですが、気づいたので夫婦二人で確認してみました。

納得の結果でした。

こんにちわ(^^♪

琥珀さんは、一番ノラ猫歴が長い子です。(保護時、推定7~8カ月)

元ノラの「しろ太ときぃちゃん」は、子ネコの時に保護しましたが、心を許してくれるまで時間がかかったので「琥珀」も保護した時は、時間がかかるのを覚悟してました。

ところが保護した直後からすんなり(隔離はしてましたが)家に馴染み、人を怖がらず、機会はそんなに多くないですが、家族以外の人が家にいても特に気にする様子もありません。

我が家では珍しいノビノビした天然の子です。

元ノラさん歴を考えるとちょっと珍しいかもしれません。

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(出産後、ある程度大きくなったチビ猫、旧名アンちゃんと琥珀。初出産も堂々とていました。)

我が家の7匹の女の子は「とら君、大丈夫派」と「とら君、絶対イヤ派」に分かれています。

「もずく」と「さび」と「チコ」と「あずき」はダメ。

「きぃ」「ピ子」は大丈夫。

最初に「とら君」をダメってなった子は、ずっとダメなままでした。

家の全猫にちょっかいを出す「白い悪魔チコちゃん」でさえ「とら」は苦手です。

最初ダメで、後からだんだん仲良くなる、というのは今まで無かったんです。

実際、琥珀も最初は、「とら君」に辟易してました。

何度も「とら君」に追われ逃げ回っていました。(「とら」も結構しつこいです。)

ところが

「琥珀」はある時、閃いたのようです。

「とら君」に限らず我が家の男の子は、相手からグイグイこられるのが苦手です。

積極的に来られると、引いてしまうんです。

「琥珀」は、どう対応すれば良いかわかったのか、自分から鼻チューであいさつ、チャイチャイする等「とら君」を掌で転がし出しました。

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(天然猫娘、琥珀。とら君以外とも仲良くなって欲しいです。)

そうするとあれだけ攻撃的(本能的に子孫を残したいと思ってい部分もあると思いますが)だった「とら君」が「琥珀」が近くで「のびー」していても攻撃せず、毛づくろいをし、ちょっかいを出すと逆に「琥珀」に威嚇され及び腰になるようになりました。

「とら君」に何度、ちょっかいを出されても近くで「のびー」していた天然の「琥珀」。

ある程度時間が経って、猫同士の関係が変わったのは、おもしろい驚きでした。

同じ感じで、特にチコちゃんとも仲良くしてね。

こんにちわ(^^♪

猫の遠吠えは、何か不満がある時に、人の注意を引くために鳴くそうです。

とら君は、若猫の時はそうでもなかったのですが、年を重ねるごとに(11月で8歳)要求が激しくなってきました。

自分の思い通りにいかないのがイヤなのか、様子を見に行くまで「癇癪(かんしゃく)」を起こします。

人の社会問題みたいですね( 一一)

凄い声で不満をあらわします。

「アゥオー!!アゥオー!!アーウォー!!」みたいな声です。

経験上、ここで言う事を聞くと鳴けば要求が通ると思い、段々エスカレートしていきます。

だからと言ってほっとく訳にも行かず、また無視するのも簡単ではありません。(単純にうるさいです(´;ω;`)

なので何とか遠吠えは抑えないといけません。"(-""-)"
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(キカン坊とら君。猫同士は鳴いてコミュニケーションを取らないそうです。確かにそうですね。鳴いて近寄ったりしないです。)


若猫時代は自力で二階に上ってましたが、最近面倒なのか手伝いを要求します。

後ろ足を持って、二階へ一緒に駆け上がります。

そのくせ、「ピンポン」が鳴ると、自分で二階へ隠れにいくので、筋力が落ちて登れないということではなさそうです。

キャットタワーにも登りたがります。

これもずっと見ている事が出来ないので、低めのタワーに乗せるのですが、そういうのはプライドが許さないようで、高いタワーに登りたがります。

乗せるのは良いのですが、降りる時、そこその高さから飛び降りるので、着地位置を想定して座布団クッション敷くのですがヒヤヒヤです。

きょうだい猫の「きぃ(女の子)」には甘え、「しろ太(男の子)」には、当たりがきついです。

オス猫(トラを入れて3匹)は、全員敵視するのかというと「ホッチ(長男猫)」のことは、大好きでうしろに引っ付いています。

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(ご飯台に顔をのせるお気に入りの体勢。ホっちゃん、とらだけこのポーズをします。)

先日、ごみ回収の夜に、ご近所の方とお会いしたので、

「いつもうるさくして、すいません。鳴き声とか聞こえていないですか?」とお伺いしたところ

「いーえ大丈夫ですよ。(^^)/にぎやかでいいですね。」と言ってくださいました。

「鳴き声なんて聞こえないですよ。」という答えを期待していたのですが、とらの声は届いていたようです。

その方のお家は我が家の二件隣なのです。

そこそこの距離まで聞こえているようです。( 一一)

まいったなぁ(´;ω;`)

こんにちわ(^^♪

タイトル通り、腰から崩れ落ちそうになる出来事です。

就寝前や出かける準備をしている時、ひと仕事終わって「さぁ次の準備をしよう」という時に起こると、かなり精神を削られます。"(-""-)"

そのひとつめは「嘔吐」です。

猫は嘔吐する生き物です。

毛玉を吐いたり、ご飯をがっついて食べて戻してしまったり。

元々、高価な絨毯やラグマットを置いているわけでもないので、「洗える、拭ける」のであれば多少シミが付いても我が家ではOKです(^^)/

毎日、嘔吐するわけでもありませんので、しょうがいないですね。

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(きぃちゃん。キャットタワー最上段からのナイアガラスプラッシュの使い手。ご飯後しばらく要注意です。)

そんなある程度、嘔吐慣れしている我が家でも「キャットタワー上段からの嘔吐」は、腰から崩れ落ちそうになります。

キャットタワーの上段でするのではなく、上段からフリーフォールします"(-""-)"

ご飯の後(だいたい食後です)、キャットタワーの上段で「ゲコッ、ゲコッ」

「やばっ」と思うのですが、そんな時に限って、片方は食器を洗い、片方はトイレの掃除中などすぐに、駆け付けられない状況です。

事態は急を要します。

近くにチラシか、ペットシートが置いていないか探します。

悲しいかな見つけても、すぐには身体の反応が付いてきません( 一一)

「あっ!」が「あーーーーーーー!」に代わる時に、恐ろしいことが起こります。

これを我が家では「ナイアガラ・スプラッシュ」と呼んでいます。"(-""-)"

仮にこの状況をどちらかが見ていなくても、その部分のシミなどを見て

「これどうしたん?」

「ナイアガラ」

で、状況を理解することが出来ます。( ;∀;)

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(パパのお仕事カバンの中にナイアガラスプラッシュをしたピ子ちゃん。買い替えました(´;ω;`))

もちろんそのまま外出することは出来ないので、急いでいても掃除を後回しには出来ません。

普通の嘔吐の掃除の何倍も時間がかかります。(´;ω;`)

「気づいても動けなかった自分」と「もう出かけないとアカンのに」という追い込まれた状況に精神を削られます。

おかげで我が家は、出かける時は余裕を持って準備をするようになり、帰宅時も、まず部屋中のチェックを欠かさずするようになりました。

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