どこでも猫トイレ

どこでも猫トイレは、猫10匹と暮らす夫婦のブログです。 気が付いたら保護猫が家の猫になりました。

きっかけは、2013年1匹の迷い猫。
貯金をはたき中古住宅を購入。気づけば10匹の猫と同居。
少ない部屋に必ず猫トイレとキャットタワー。
いろんな事が、良く分からなくなっている夫婦の日記記録。

2021年10月

こんにちわ。(^^♪

「もずくとさび」は、お嬢様な姉妹猫です。

2階の一部屋をご自身たちの住居に指定し、毎日、猫のしもべ(主にパパ)がお部屋にお食事を運びます。

1日のほとんどの時間を、自室でのんびり過ごされます。

(就寝前にハッスルタイムがあります(*'ω'*)

気まぐれに1階に降りてくることもあるのですが、その際も「ネコバス」ならぬ「パパバス(パパの肩)」に乗って昇り降りします。

夏場のパパバスは、薄着で運行しているので、しもべの肩と背中は傷だらけですが、自分に甘えてくれるのがうれしいのか嬉々としています。

猫好きなおバカさんです。

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(お目目グリグリのもずく。猫らしいツンデレな性格です。パパバスの乗車率の一番高い子です。)

「琥珀・あずき」と同居の時は、騒がしい様子を冷めた目で見ていましたが、好戦的な「チコ」は、わずらわしいようで、この生活スタイルになりました。

猫は毛柄ごとに性格が違うと言われます
「もずくもさび」は、賢くて穏やかな性格で、相手によっては友好的です。

ただ頑固な所があり、「嫌いな子(猫)は嫌い」を妥協をしません。

その反動か、人間に対する「デレ」は凄いです。
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(日向ぼっこ大好きなさびちゃん。女の子っぽい華奢な体型ですが、我が家で一番頑固な子です。)

何度もご飯を運ぶパパには、それなりに感謝の気持ちがあるのか、2匹は鼻チューとベロベロで歓迎しています。

不思議な事に、同じ部屋でもずくが甘えている時は、さびは遠い目でじーっとみているだけで、近寄ってきません。

反対に、さびが甘えている時は、もずくがジト目(黒猫のジト目は迫力あります(^^)/)で見ていますがやっぱり近寄ってはこないんです。

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(ジト目で見てくるもずく。思わずごめんなさいと言いそうになります。)

遠慮の気持ちや何かルールがあるんでしょうか?

猫同士の好き嫌いを決める基準があるのかも聞いてみたいです。(^^)/
猫は毛柄ごとに性格が違うと言われます

こんにちわ(^^♪

本日もきれいに晴れてますね。(^^)/

猫が10匹いても、我が家の日常は特に何かが起こる事もなく淡々と過ぎていきます。

おもしろ動画とか撮れると良いのですが、何にも起こらないです。

「10匹もいると大変でしょう?」と聞かれることもあるのですが、何年間も一緒に生活していると普段やる事は大体決まってきます。

バタバタはしていますが、大変さは、あまり感じなくなりました(^_-)-☆

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(我が家のお皿。不揃いなのは、同じ種類の可愛い食器を揃えましたが、琥珀(写真)のジャンピングアタックで割れてしましました( ;∀;))

大人猫が多いので、食べたら眠る「まったり時間」が多くなったのもあります。

なるべく同じ時間帯で生活リズムを作るようにしています。

そんな我が家の1日のルーティンは

トイレ

起きる

朝猫ご飯(スープ+カリカリ)
トイレ
猫昼ご飯(カリカリ)

トイレ
夜猫ご飯(ウェットフード+カリカリ)
トイレ
晩猫ご飯(カリカリとたまに、ちゅーる)
就寝
繰り返します。(*'ω'*)

一日中、ご飯の用意とトイレの掃除している気がします。

ご飯の準備をしだすと、なぜかトイレに行きだします。

「ちょっとでもお腹を軽くして」といことでしょうか。(^^)/

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(ずっと育ちざかりのあずき。よーく食べます。お母さん琥珀。ご飯たっぷり食べてますが、未だに生ごみを漁ろうとして、怒られます。)

にぎやかなご飯の後は、そそくさと解散。

季節的に窓を開けておけるので、それぞれ好きな場所で寝てます。

書いてみると単純な生活パターンですね( 一一)。

こんにちわ(^^♪

「琥珀」と「あずき」は親子猫です。

琥珀が2018年11月に我が家で出産しました。

あずきと他2匹で3姉妹です。

琥珀の保護時に、まだ1年経っていない若い猫と診断されたので、その通りであればママ猫と娘猫が同じ年の親子になります(*'ω'*)

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(キトンブルーの目。黒猫2匹サビ柄1匹の3姉妹。どっちが「あずき」もう分かりません(^^)/)

子育て経験のない若い猫が、ちゃんと子ネコの世話が出来るのか心配で、念のために、哺乳瓶や子ネコ用粉ミルクなど買い揃えていたのですが、全然大丈夫でした。

甲斐甲斐しく世話をして、子ネコ達も、ぐんぐん大きく元気に育ちました。

姉妹達が里親様の元に行った後、子育てが一段落したので琥珀は避妊手術を受けました。

それでも、あずきは生後6カ月ぐらいまで、おっぱいを吸いに行き、琥珀もそれを拒まずに受け入れていたので、2匹の「親子関係」は、この先も同じ関係性で続くのかなと思っていました。

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(琥珀が安心しているのからか、人間が見ていても大丈夫でした。)

普通、子ネコの歯が生えてくる頃になると、母猫が痛がって、蹴ったり拒んだりすることで、猫は乳離れするそうです。

3歳同士の今は、身体の大きさも同じぐらいになりました。さすがにおっぱいをねだりに行くような甘え方は無くなり、姉妹のように「じゃれて取っ組み合って」遊んでます。

時折、あずきが子ネコの様に甘えに行き、琥珀も毛づくろいをしてあげたりするので、何となく「甘えてもいい存在」という認識は今でもあるんだと思います。

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(流し台の上からお外をのぞく琥珀(後姿)とあずき。同じぐらいの大きさで2匹とも毛艶が良いのが特徴です。)

また2匹は連携して、お兄ちゃんお姉ちゃん猫を左右から挟み撃ちして追い込んだりします。

親子ならではの見事なコンビネーションですが、それは止めてください。

お兄ちゃんお姉ちゃん猫たちは、とても迷惑そうです。( 一一)

こんにちわ(^^♪

10月ですね。

2018年の10月にケガしていた「琥珀(猫)」を保護して以来、7匹→10匹と暮らすキッカケになり、来年で10匹暮らしが丸4年になります。

男の子3匹、女の子は7匹です。

みんな仲良いのが一番ですが、猫同士も「ウマが合う・合わない」が当然あります。

「合わないなら、ほっとけば良いのに」と思うのですが、ほっとけない何かがあるんでしょう。

チョッカイを出して、イザコザを起こします。

7匹の時は、いい意味でお互いが付かず離れず、無関心な所があるのが良かったのか、バランスよく関係が出来ていました。

他の猫と早くから馴染んだ子もいれば、一匹でいるのが好きな子もいて、本当にそれぞれです。

ウチの7匹の女の子達は、みんなそれぞれ気が強いです。

おっとりしてる子は、いないです。( 一一)

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(実は我が家で最も頑固な性格のさびちゃん。好き嫌いがハッキリした性格です。)

実家で飼っていたシャム猫の女の子「ミーちゃん」も気が強くて、気分がのらない時は近寄って来ず、お外(田舎なので)にも遊びに行く子で、すずめ、ねずみ、バッタ等を得意げに持ち帰る子でした。

でも長生きしてくれたので、気が強い子は大歓迎なんです(^^)/

男の子「ホッチ・しろ太」は、優しいですね。

「トラ」は、身体の事があるのか、だんだんキカン坊になってきました。

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(おっとりやさしい性格のホっちゃん。やっぱりモテる理由がわかります。)

ウチは「トイレの時や無防備な時にチョッカイを出さない」のであれば、あとはそれぞれ自由に好きな場所で、勝手に過ごしてくれるのが理想です。

一緒にいたい子同士は一緒で、一人(匹)でいたい子は、一人でみたいな感じです。

10匹になった時に感じたのは、猫同士のテンションの違いです。

年齢差もあると思いますが、その子の性格が大きいと思います。

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(大きい体で末っ子気質全開のしろ太。やさしい甘え上手な子です。ウチで一番敵が少ないです。)

慣れた環境で淡々とのんびりしたい時間を過ごしたい子と、大勢の中で自分の居場所と立場を上げたいと思う子なのかで随分違います。

ウチの場合は、あまり性別も関係なく、そう思います。

それでもようやく3年経って、10匹で同居しはじめた当初にくらべて猫同士の関係も落ち着いては来ています。

ただ多頭飼いをされるなら、猫同士の年齢は近い方がベターですが、好戦的な子、人(猫)生を自分で切り開いていくタイプ(^_-)-☆)だと、近い年齢同士でも、良い関係を作るのは時間がかかると思います。

特に、子猫ではない子を後から迎える時は、そうなる可能性が高くなると思います。

ウチでは今、まだ少しづつお互いの距離感を身に付けつつある途上ですね。


病気の原因で「猫にストレスを与える状況や環境」と病院で言われたりネットで書かれているのを見ると当然気にはなりますが、気長に相性改善に取り組むしかないのかと思います。

こんにちわ(^^♪

今日は良い天気です。

そろそろ扇風機を片付けようと思っていましたが、まだちょっと暑い日が続くようなので、まだ置いておきます。

朝晩は涼しいですね。

なかなか体調管理が難しい気候ですが、家の猫たちは変わらず過ごしています。

普段は元気ですが、それでも年一回のワクチン以外でも、ときどき病院のお世話になっています。

「何がどうと言うわけではなく、なんとなく元気が無いような気がする」という時は、病院に行くかどうか正直迷いますが、迷った時は連れて行くことにしています。

実際に診察や検査してもらっても「様子を見ましょう」という時もあるのですが、気持ち的に安心できるので、そうしています。

そんな我が家で今まで経験した病気やケガは、次のようなものです。

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(我が家で一番の通院数を誇るとら君。だからと言って病院慣れはしてません。必死で抗います。)

●お腹の虫(寄生虫)

子猫の時で保護時が多いです。

保護時には、必ず検査してもらっていたのですが、後々の(成猫になって)再検査で見つかったり事もありました。

気づいたきっかけは「軟便」です。

特に問題を起こさない寄生虫もあるようですが、寄生虫の種類によっては、通院と検査が必要でした。

他の子にうつったりもしたので、我が家のような多頭飼いのお家は注意した方が良いです。

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(保護してすぐお腹の虫の駆除で玄関に隔離されるピ子ちゃん。元ノラは検査した方が良いです。)

●猫風邪

子猫の時です。

気づくきっかけは目の腫れ(片目)です。

午前中に気づいたので、その日のうちに病院へ。

内服薬と目薬を処方してもらいました。

もしかしたら、何となく元気がない時は、猫風邪の(人間の風邪のような症状がみられる状態を「猫風邪」とまとめて呼んでるそうです。)諸症状で熱っぽかったりするのかもしれません。

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(獣医さんに典型的な猫風邪と診断されたホっちゃん。この頃はまだ素直に薬のんでくれてました。)

●下部尿路(おしっこ関係)の病気

トラ君の場合は毎日2回、圧迫排尿してます。

「おしっこの色が濃いな」と思っていた翌日に血尿に気づきました。

結晶(ストルバイト結石)が出ていた時は、薬を処方してもらいました。

ただ結晶が出ていなくても血尿が出る時もありました。(特発性膀胱炎と言われるようです。)

何度か再発もしているので、食事を完全に療養食のみにしました。

食べだしてから落ち着いているので、食事の効果かと思います。

先日のきぃちゃんもペットシートですが、おしっこの色で気づきました。

点滴していただいて、おしっこは、当日晩からきれいになりました。

経過観察中です。

ピ子ちゃんの場合、気づいたきっかけは「トイレに行ってもオシッコが出ていない」「何度もトイレに行く」です。

点滴していただいて、トラ君と同じ「療養食(2kg)を全部食べるまでは、このフードだけにしてください」と言われました。

帰宅後しばらくしてトイレでおしっこ出来ました。

フードも指示通り与えていましたら、その後も普通におしっこ出るようになりました。

療養食を食べきった後(2kgですから2か月ぐらいです)普通通りのフードに戻しても大丈夫との事だったので現在は元のフードに戻してます。

状態は落ち着いています。

検査で原因がはっきり特定できない場合があり、生活環境のストレスが原因とも考えられるそうです。

トイレの数や清掃は気を付けてますが、猫の数が原因のストレスで無いことを祈るばかりです。


●スタッドテイル

トラ君の圧迫排尿の時に、シッポのポツポツに気づきました。

ちょうど人間のニキビの様な感じです。

化膿している時は、化膿止めを飲ませるよう処方してもらいました。

とにかく清潔に保てるように、毎日シッポをシャンプーで洗っています。

今回は昨年末から今年の3月ぐらいまでで随分長引きました。

今は、ブツブツは無くなって落ち着いてます。

●ケガ

噛まれたケガや保護時にケガしていた(首の皮が剥がれてました( ;∀;))や、何かに足の爪部分を引っ掛けて出血というのがありました。

●噛まれたケガ、膿んでいた部分の切開と内服液

●保護時のケガ、時間をかけて自然治癒と内服薬(縫合できる皮が無い状態でした)

●足の爪部分のケガ、縫合してもらう

見た目が痛々しいので、治療中抑えるのを手伝う私たちが震えてました。( ;∀;)

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(玄関でケガ治療で隔離中。この頃はうちの子に出来る余裕があるかどうかよく話し合ってました。)

猫は体調が悪いのを隠そうとするので、これからも気をつけたいと思っています。

家の子で「これはすぐ病院行かないとあかん」と思うハッキリわかるサインは「ご飯を食べない」ことです。

食いしん坊ばかりなので(*'ω'*)

これぐらいわかりやすくサイン出してくれると良いんですけどね。(/・ω・)/

こんにちわ(^^♪

猫が10匹いる我が家ですが、決して裕福ではありません( ;∀;)

夫婦二人なので何とかやりくりしながら生活しています。

1か月にどれぐらい猫関連の消耗品を買っているのか、今までちゃんと確認していなかったので、一度書き出してみたいと思います。

●猫ご飯(主菜)

ドイツメーカーのカリカリ4kgと同じメーカーの別のカリカリを2kgか4kg。

ヨーロッパの動物用フードは、基準が厳しいので猫の身体に良いと思って購入しています。

みんなの食い付きも良いので、ずっと愛用してます。

これが16,000円から18,000円ぐらいです。

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(左:ウェットフード嫌いなピ子ちゃんと右:なんでも食べる食欲の権化ホっちゃん)

●猫ご飯(副菜)とおやつ

ウエットフードとスープとカリカリを近所のスーパーで定期的にあるセールの時に購入します。

全部国産のものです。

外国製のウェットフードは、素材によって全く食べない子がいるので好みが激しいです。

特に内臓系の素材やペースト状のウェットフードは、食べない子が多かったので買わなくなりました。

その点、国産のウェットフードは、日本の猫の好みをよく研究されてると思います。

ウェットフード嫌いのピ子(スープは大好きです)以外は、みんな喜んで食べてます。

マグロ・カツオ素材に比べると種類が少ないので、鳥素材のウェットフードが増えるとうれしいですね。

アレルギー体質の子がいるので。

国産のカリカリは、味変になって、食べ飽きないように出来ればと思って購入しています。

みんなが食べる定番のカリカリが決まって来ています。

おやつは、もう「ちゅーる」です。(*'ω'*)。

嫌いな子、いないんじゃないでしょうか。

「黒毛和牛とりささみ」が、うちの子達のお気に入りです。

月8,000円ぐらいです。

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(チコも好き嫌いあまりないです。海外製のウェットフードも良く食べてました。やっぱりスコ(洋描)だからでしょうか?)

●療養食

とら君用の療養食、ロイカナです。

ホームセンターや動物病院でも売っているものです。

500gと2kg入りがあり、2kgだと2カ月以上はもちますが、新鮮な状態で与えたいので1kg入りを作って欲しいなぁと思っています。

2kgだと2カ月は、十分持つので月3,000円ぐらいです。

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(療養食のトラ君。食べだしてからひどい症状が出ていないのありがたいです。よく食べてくれます。)

●猫砂

紙タイプと砂タイプです。週一で全部交換するので合わせて1袋づつ追加です。
(何かあった時用に在庫もしてます。)

砂タイプは、セールの時に、紙砂もセールで買うので5,000円ぐらいです。

●ペットシート(トイレ用)

とら君の圧迫排尿用とマーキング( ;∀;)防止の為、100枚入りで2か月以上はもちます。

忘れたころにマーキングするので・・・( 一一)

月500円ぐらいです。

●オムツ(人間の赤ちゃん用)

とら君用です。もちろんペット用が売っているのですが、一日に朝晩の最低2回は必ず替えます。

替える頻度を考えると、ちょっと高くて使えてません( ;∀;)

赤ちゃん用を工夫して(シッポが通るようにして)使用しています。

1か月以上はもちますね。

月700円ぐらいです。

毎月必要なのはこんな感じでしょうか。

やっぱり10匹だと「よく食べ、よく出す」ので、食事・トイレ関係のものが多いですね。

これはお金無くなります( ;∀;)

元々、自転車操業ですがどこまで漕げるかですね。

何とかこの状況を維持しないといけないです。

こんにちわ(^^♪

昨日病院に行った「きぃちゃん」。

昨晩のオシッコは、きれいで血尿も(たぶんですが)無いように見えました。

今朝もオシッコきれいでした(*'ω'*)

ご飯も普通に食べてくれてます。うちの子はご飯を食べないと「注意信号」です。

ちょっと安心しますが、まだまだ経過観察は続けないといけないです。
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(きぃちゃんとホっちゃん。写真の時はいつもびっくりした顔のきぃちゃん)

昨日は、夜に「きぃちゃん」のオシッコを確認した後ちょっと安心して寝付きました。

2階の寝室で「もずく、さび、ピ子」の3匹と一緒です。

しばらく寝入っている最中に、どこからか猫の唸り声。

どこかでケンカしているのかな?(家の周りにも野良か外ねこ?さんがいるので)と、半分寝ながら思っていました。

次第に大きくなる唸り声と威嚇の声に「違う!家や」と慌てて二人で階下へ。

降りる最中に、たぬきシッポになった「あずきとチコ」が入れ替わりで二階へ逃げてきました。

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(あずき。我が家で生まれ我が家育ち。3歳にしてだんだん怖いものが出来てきた様子です。)

あわてて下に降りると、抜かれた毛が散乱し、給水器がひっくり返り床はびちゃびちゃ、そして興奮する猫たちの姿。

これが早朝の4時の出来事です。( 一一)

状況から水を飲んでいた「琥珀」に「とら」が、ちょっかいを出し、そのままバトル。

とら君は、死角から攻撃するので(ハンターとしては優秀ですよね(^^)/)やられた方がパニックになり、このような事がたまに起こります。

仕方が無いので、一人は猫たちがケガしていないかの確認と落ち着かせるための声かけ、一人は床の掃除と給水器の掃除。

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(普段は、とら君ともうまく付き合うド天然猫娘、琥珀さん。)

誰もケガ無くて良かったのですが、「あずき」が、ただならぬ「ママ猫・琥珀」のテンションに恐れたのか下に降りなくて、その日は2階の部屋で一緒に寝ました。

おかげで今朝はみんな寝不足です。((+_+))

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