どこでも猫トイレ

どこでも猫トイレは、猫10匹と暮らす夫婦のブログです。 気が付いたら保護猫が家の猫になりました。

きっかけは、2013年1匹の迷い猫。
貯金をはたき中古住宅を購入。気づけば10匹の猫と同居。
少ない部屋に必ず猫トイレとキャットタワー。
いろんな事が、良く分からなくなっている夫婦の日記記録。

カテゴリ: もずく

こんにちわ(^^♪

ウチの近くには、結構大きい古墳があるのですが、今日のような祭日や休日に回りを散歩してます。

散歩の時や夕飯の買い物の時に、ワンコさんの散歩に出会います。

同じような時間帯に歩いていると、何となく顔見知りになったりして飼い主さんが「良いですよ」と言ってくれたワンコさんを撫でさしてもらったりしています。

大きい子、小さい子、色んな種類の子がいますが、ワンコも大好きです。(^^)/

猫はツンデレで、そういう所が可愛いのですが、ワンコさんは、全力でデレてくれますね(*'ω'*)

お友達ワンコで、大型犬の子(35kgあるそうです)がいます。

元々フランスの山の方の犬種だそうで、暑いのは苦手ですが、夏の朝の散歩時に声をかけると、わざわざ日陰から出てきてくれて「暑い」という表情しながらでも頭を撫でさせてくれます。

あいさつ終われば、すぐ日陰に戻られます(*'ω'*)

寒い冬は、逆にすごく元気で大きい身体で甘えて飛びついて来るのですが、その時に一旦、勢いを落としてから飛びついてきます。

自分の「体の大きさ」と「この勢いで飛びつくとあぶない」と、ちゃんと判断して考えてくれているようです。

賢いです。

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(ジト目のもずくさん。黒猫のこういう表情が好きです。)
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(上からみた「もずく」ペッタリしています。たまにこういう甘え方します。)

ウチの猫達は、基本自分たちの欲求を一番に優先されます。(´;ω;`)

でも、もしかしたら気をつかってくれているのかな?と感じる時があります。

「もずく」は肩乗り猫ですが、夏の薄着の時は乗ろうとしません。

乗った時に爪を立てた感触から「ケガするかも!」と思っているのかもしれません。

ただ長袖だと薄い生地でも乗ってきます。

「もずく」の中では、何か基準があるようです。

でも夏でも冬でも長袖でも厚着をしていても、爪は貫通するので痛いです。( ;∀;)

猫も犬もどちらも可愛いですが、違いがおもしろいですね。

ワンコもいればなぁ。

こんにちわ(^^♪

我が家には黒猫が2匹います。(^^)/

「サビ柄さびちゃん」と姉妹で保護した「もずく」。
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(もずく。目がクリクリで可愛い(^^)/。きれいな目の色です。)

「サビ柄琥珀さん」から産まれた「あずき」。
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(あずき。ヤンチャそうな顔していますが、お転婆でヤンチャです。(^^)/)

「あずき」には他に2匹姉妹(黒猫×2、サビ柄×1)がいたので、我が家は一時、黒猫3匹とサビ柄3匹が一緒に生活していたことになります。(*'ω'*)

偶然ですが何か縁みたいなものを感じています。

「もずく」は7歳、「あずき」は3歳になりました。

二匹とも女の子です。

「もずく」はツンデレの猫っぽい性格です。

デレている時は、ベロベロ顔を舐めてくるのですが、気が済むとあっさり離れます。

もうちょっと甘えてくれても、と思わせる絶妙の甘え方です(*'ω'*)

「あずき」は我が家生まれの我が家育ちです。

ママ猫の「琥珀」もずっと一緒に暮らしているので、まだ子供子供していてよく甘えます。

人と「琥珀」には甘えますが、他の猫と一緒にいても、甘えるという感じがないです。

猫にはツンで人と「琥珀」にはデレです(*'ω'*)

よく食べる2匹ですが、どちらも細身でスラっとしてます。

「もずく」はシッポが短く少しかぎシッポ、「あずき」は真っ直ぐな長いシッポです。

「あずき」は、ブラッシングが好きではないですが、毛艶が漆黒でツヤツヤです。

フッと目で追うような時は、どちらか分らなくなったりしますが、じっくり見ると顔に特徴があります。

「もずく」は丸顔で「あずき」は面長です。

どちらもワクチン接種以外で今のところ病院のお世話になっていないので、このまま健康でいて欲しいです。

同じ部屋にいると「もずく」は「あずき」のお尻をクンクンしに行くのですが、「あずき」は、ちょっと怖いみたいです。

子猫の頃に「パチーン」とパンチされたことがあるのを覚えているんでしょうか?

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(奇跡のツーショット写真。左があずきで右がもずくです。偶然食べ物系の名前です。)

黒猫はグッズが多いのもイイですね。

小さい置物とか招き猫とか見つけるとつい買ってしまいます。

こうしてドンドン物が増えていきます。( 一一)

黒猫は、幸運を引き寄せる『縁起の良い福猫』なので、たくさん福を運んでくれています。

こんにちわ。(^^♪

「もずくとさび」は、お嬢様な姉妹猫です。

2階の一部屋をご自身たちの住居に指定し、毎日、猫のしもべ(主にパパ)がお部屋にお食事を運びます。

1日のほとんどの時間を、自室でのんびり過ごされます。

(就寝前にハッスルタイムがあります(*'ω'*)

気まぐれに1階に降りてくることもあるのですが、その際も「ネコバス」ならぬ「パパバス(パパの肩)」に乗って昇り降りします。

夏場のパパバスは、薄着で運行しているので、しもべの肩と背中は傷だらけですが、自分に甘えてくれるのがうれしいのか嬉々としています。

猫好きなおバカさんです。

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(お目目グリグリのもずく。猫らしいツンデレな性格です。パパバスの乗車率の一番高い子です。)

「琥珀・あずき」と同居の時は、騒がしい様子を冷めた目で見ていましたが、好戦的な「チコ」は、わずらわしいようで、この生活スタイルになりました。

猫は毛柄ごとに性格が違うと言われます
「もずくもさび」は、賢くて穏やかな性格で、相手によっては友好的です。

ただ頑固な所があり、「嫌いな子(猫)は嫌い」を妥協をしません。

その反動か、人間に対する「デレ」は凄いです。
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(日向ぼっこ大好きなさびちゃん。女の子っぽい華奢な体型ですが、我が家で一番頑固な子です。)

何度もご飯を運ぶパパには、それなりに感謝の気持ちがあるのか、2匹は鼻チューとベロベロで歓迎しています。

不思議な事に、同じ部屋でもずくが甘えている時は、さびは遠い目でじーっとみているだけで、近寄ってきません。

反対に、さびが甘えている時は、もずくがジト目(黒猫のジト目は迫力あります(^^)/)で見ていますがやっぱり近寄ってはこないんです。

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(ジト目で見てくるもずく。思わずごめんなさいと言いそうになります。)

遠慮の気持ちや何かルールがあるんでしょうか?

猫同士の好き嫌いを決める基準があるのかも聞いてみたいです。(^^)/
猫は毛柄ごとに性格が違うと言われます

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2014年春頃生まれ。7歳

家を留守にする時に、ホっちゃんがさみしいかも。

弟か妹がいればさみしくないかもね、(実際には猫はそんなこと思わないようですが)と話していた時に、たまたま知り合いから、家の壁と塀の間に落ちて動けない子ネコがいると連絡があり保護に行きました。

黒猫だったら良いなぁ、と言っていたのですが、小さい小さいバスケットにちょこんと2匹で入っていました。

1匹だと思っていたのでビックリしましたが(肝心なことを聞き忘れるので)何より今まで見た猫の中で一番小さい2匹でした。
(病院で計ってもらうと1匹270gぐらい、片手に2匹乗りました。)

黒猫とサビ柄(当時はサビ柄という名前を知らなくて複雑な柄の子と思ってました)の猫で急いで夕方診の病院へ連れていき、

「どちらも女の子」

「恐らく生後3週間齢ぐらい」

「今は元気だけど、保護までの時間と、小さいから・・・」

「温度(体温)管理に気を付けて」

等アドバイスをもらい家に連れて帰りました。

そこからの3週間ぐらいは、ちょうどGWにもあたっていたので、2交代制で猫用粉ミルク・猫用哺乳瓶・哺乳瓶がダメだった時用のスポイト等、買い込みおっかなびっくりで何とか世話してました。


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(家に来て少し時間が経った時)
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(きれいなキトンブルーの瞳)

自分でミルクを飲むようになって、カリカリも食べるようになってその頃から少しホッとして、写真を撮りだしました。

それまでは、何かあった時、後で写真みたら悲しくなるかもとか考えていたので。

今は、逆にたくさん撮っておけば良かったと少し後悔しています。

名前も少し経ってから「もずく」と付けました。

黒猫で「もずく」というのは珍しくて、かわいくてよいかも(*´Д`)と自画自賛して思うのですがどうでしょうか。

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