どこでも猫トイレ

どこでも猫トイレは、猫10匹と暮らす夫婦のブログです。 気が付いたら保護猫が家の猫になりました。

きっかけは、2013年1匹の迷い猫。
貯金をはたき中古住宅を購入。気づけば10匹の猫と同居。
少ない部屋に必ず猫トイレとキャットタワー。
いろんな事が、良く分からなくなっている夫婦の日記記録。

カテゴリ: しろ太

こんにちわ(^^♪

ウチの子達は、それぞれ好きな所で寝ます。

どこで寝ても良いのですが、見ていてちょっと不安になる「しろ太」の寝相です。
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完全に首がキャットタワーの金具に食い込んでいます"(-""-)"

初めて見た時、びっくりして「しろ太」に呼びかけました。

「しろ太」自身は全然平気で、面倒くさそうに起きてくれましたが、

また、そのままグーグー寝ていました。

ちなみに「しろ太」以外こんな寝方はしません。

息が出来なくなっている訳では無さそうなのですが、今でも見るとドキッとします(´;ω;`)
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(この位置がたぶん落ち着くんだと思います。でもちょっと怖いです( ;∀;)
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(朝のルーティン。膝の上で手を押さえながらペロペロ甘えます(^^)/)

猫ベットも、ゆっくり体を伸ばせる場所も、心地よく寝れる場所は、いくつもあるのですが

このタワーの一番上が好きな「しろ太」です(^^)/

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2014年夏頃生まれ。7歳
ホッチ、もずく、サビの3匹になった頃、一念発起して中古の戸建て住宅を購入しました。

住んでいる辺りは、ペット可の賃貸物件が少ないのと、何より一か所に定住したいという考えが夫婦二人とも希薄だったので、自分達の持ち家とかに興味が無かったのです。

猫に自由に暮してもらえるように(どうかしてますね。)色んな書類にサインして何とかローンを組みました。

引っ越しが終わったのが7月で9月ぐらいに

「会社に子猫が2匹居てる。」

「そうなん。」

「連れてこようか。」

「うん。3匹も5匹も一緒やし。」(もちろん一緒ではありません。)

という、今思えば、

これも本当にどうかしている会話の後、子猫を引き取りに行きました。
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(しろ太(手前)・きぃーちゃん(奥)ノラ時代)

しろ太は、今では考えられないくらい暴れん坊で、2階の一部屋に慣れるまでケージに入れていたのですが、ケージの隙間をこじ開け、鼻付近から出血するのもいとわず、ケージの外に出るほど気の強い男の子でした。

一日3回~4回(子ネコなので)ご飯とミルクを運ぶのですが、その都度「シャー!・シャー!」威嚇され「大丈夫。多分、すぐ慣れる」なんて考えていた気持ちをポッキリ折られました。

もすく・サビの時とは違う怖さがありました。

3週間位経ってご飯を持っていくと、初めてしろ太が甘えるように鳴いてくれました。

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(少し心を許してくれた頃)

そんな感じでバタバタしていたので、しろ太もあまり子猫の時の写真がありません。

ちなみに、しろ太が正式な名前なのですが、いつもは「しー太くん」「しーちゃん」「しーたろう」と呼んでいます。

筋肉質で獣医さんに「立派な骨格」と褒めて頂きました。

今は、とんでもなく甘えん坊で空気を読まない子なのですが、我が家で一番性格がやさしいです。


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(不安になる寝相)

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(バックを取って、くるくるローリングする前のしーちゃん)

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