どこでも猫トイレ

どこでも猫トイレは、猫10匹と暮らす夫婦のブログです。 気が付いたら保護猫が家の猫になりました。

きっかけは、2013年1匹の迷い猫。
貯金をはたき中古住宅を購入。気づけば10匹の猫と同居。
少ない部屋に必ず猫トイレとキャットタワー。
いろんな事が、良く分からなくなっている夫婦の日記記録。

カテゴリ: トラ

こんにちわ(^^♪

日曜日の猫トイレ掃除の後の(^^)/「とら」のスタッドテイル経過のその3です。

少し腫れている(赤みがある)状態ですが、患部は広がらず、洗う時に触ってもあまり痛がりません。

膿んだり化膿したりもないです。

ただ赤みは無くならず、10日前ぐらいから特に変化がない状態です。

去年のひどかった状態の時と比べると、ずいぶんマシです。
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(とらのゴメン寝。とら用に買った小さめのキャットタワーですが、他の子も使います(^^)/首が太いです。)

シャンプーし過ぎも良くないようなので、加減が難しいですが根気よく続けるしかないです。

シャンプーの時ついでに、お尻回りも「ちゃぷちゃぷ」しているのですが、最近ちょっと気持ちよくなってきたのかもしれません(*'ω'*)

小さい頃からの習慣とはいえオムツ替えや排尿の時は、おとなしくじっとしてくれる賢い子です(^^)/
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(ちゅ~るをペロペロ。普段は療養食なのですが、ちゅ~るは特別です。)

色々調べると夏場の方が多いようなのですが、

「とら」は去年も今年も夏場は大丈夫で秋口からが酷くなっていきました。

発情期が関係しているのかもしれません。

根本の原因が良く分からないみたいですが、我が家では去勢していないオスの「とら」だけに症状が出るので、やっぱりホルモンの影響かな?と思っています。

薬で短期間に治るというものでは無いので、まだまだ続きそうです。

こんにちわ(^^♪

寒くなって、ちょっと酷くなりつつあった「とら」のスタッドテイル。

一度、潰れてから、腫れたり広がったりしていません。(^^)/

去年は、毎日シッポのシャンプーしていても、次々にポツポツが出てきて、広範囲に広がったのですが今年は良い感じです。
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(とら。写真でみると顔大きいです。モテるオス猫は顔が大きいそうです。)

シャンプーは毎日していますが、朝晩だと却って刺激が強すぎるかもしれないので、朝はシャンプーで、夜はお湯でゆっくり洗ってます。

油分のキープです(*'ω'*)

低刺激性の猫用シャンプーは、我が家で一番高価なシャンプーです(^^)/

去年より、すすぎをしっかりする事、泡立て用の容器で出てくる泡で洗うようにしています。

なるべくしっかり乾かすすように気を付けていますが、擦りすぎは良くないのかもしれないので、押さえるように水分を取るようにしてます。

これらが良いのかもしれません。
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(階段の「とら」自分で昇り降りします。めんどくさい時は呼ばれます。)

化膿してないので、ガーゼと包帯はしていません。

このままの調子で言ってくれると良いのですが。

人間のスキンケアみたいです(*'ω'*)

こんにちわ(^^♪

今日は寒い朝でした。

天気予報では、来週また少し暖かくなるという予報です。

年々寒いのに弱くなっている気がします"(-""-)"

「とら」のスタッドテイル、数日前に大きいのが潰れました。

シッポのシャンプー時に嫌がらないので、潰れたことで患部の痛みが無くなったようです。

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(琥珀と一緒でご機嫌のとら君。こう見ると「とら」の首の筋肉すごいです!)

赤みがありますが、腫れは引いてきています。

本当に人間のニキビみたいな状態です。

塗り薬を処方してもらったこともありますが、その時は塗り薬で状態があまり改善しなかったので、しばらく今の対処を続けて行くと思います。

「とら」は、どうしても床と接地する体の部分が多いので、滅菌ガーゼと包帯を軽く巻いてます。

くるくるローリングしたりするので(^^)/
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(「とら」のシッポ。肉球もかわいいです(*'ω'*)

少しでも清潔さが保てれば良いのですが、まだ時間かかると思います。

去年も11月ぐらいから今年の3月ぐらいまで症状が出たり収まったりを繰り返したので、今回も長丁場になりそうです。

本描が気にしていないのが救いです(*'ω'*)

こんにちわ(^^♪

雨が続いて、ぐっと寒くなってきました。

夏から唐突に秋になって、また夏になって、あったかいなぁと思っていたら寒くなって。

体調の維持が難しい季節です。

気を付けてシャンプーしていたのですが、「とら」のスタッドテイルに

少し腫れが出てきました。

最初は、ちょっとポコッとするぐらいなのですが、だんだん人間のニキビのような状態になり

今は赤みがありちょっと腫れているような感じです。

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(朝の排尿後。ちゃんと分っていて、ジッとしていてくれるのは「とら 」だけです。)

触れると痛がるのでやさしく洗うようにしています。

「とら」は、小さい時から後ろ足が動かないので下半身マヒと言われたのですが

痛がるので感覚はあるんだと思います。

夏の暑い時の方が、皮脂が出やすそうな感じですが、夏場はキレイでした。

季節の変わり目に、ポコッと出だしたので、寒い時の方が出やすいようです。

「とら」には寒い時の方が、体のバランスを保つのが難しいのかもしれません。

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(キャットタワーの穴の中で。お気に入りの場所です。)

ちょっと軟便なのでシッポの刺激とも関係もあるのかもしれないです。

でも食欲旺盛です。(^^)/

薬は身体への影響もあると思うので頻繁に飲ませたくはないので
シャンプーで落ち着いてくれますように。

これ以上ひどくなるようだと病院に行こうと思います。

こんにちわ(^^♪

腰から崩れ落ちる出来事の三つ目は、2つあります。

四大でないのは、3-1と2は、やらかす内容がほぼ同じだからです。

どちらも甲乙つけがたいダメージがあります。
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(病院に連れて行かれる気配を感じると隠れるソファーの後ろ。バレバレです。)

「とら」は後ろ足が悪いのでオムツをしてもらってます。

「とら」が家に来た時に、色々試して生活してみた結果、オムツをしてもらう事にしました。

私たちが、出かける時と就寝時は、おむつカバーもしてもらいます。

窮屈だと思いますが、おむつがズレたり脱げたりしないようにです。

ところが上手に器用に脱ぎます。

キャットタワーに登ったり、階段を登ったりする時に脱ぐのか?脱げるんです。

問題は脱いだ後です。

気分が上がってハイになるようで開放感が凄いのか、興奮状態で動き回り床に排せつします。

それを下半身で、床のあちこちに伸ばします(´;ω;`)

在宅時でも、ちょっと目を離した隙にそうなることがあるので、そんな時は、すぐにオムツをはかせるのですが、そのオムツが意外な所(「とら」は一階にいるのにオムツは二階のキャットタワーの中断部分にポツンと(´;ω;`)あったりします。)に転がっていたりするので、探すのも一苦労です。

なので外出から戻った時、まず「とら君」がオムツをしているか最初に確認するのですが、していない場合は嫌な予感が全開になります。

大抵、床にオシッコの跡が付き、ウンチがかなりの確率で転がっています。

ちょっといい気分で帰宅した時だと、一気に浮かれた気分が無くなります。

一人は床掃除一人は「とら君」をきれいにします。

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(とらとピ子。ピ子ちゃんは、子ネコ時からとら君にまったく動じない子です。)

小一時間は、後始末に時間がかかります。

でも「とら君」はワザとしているわけではないので、仕方がないんです。( ;∀;)

時短が解除になり、たまには外食したいと思いますが、おむつ穿いといてね?

とら君(´;ω;`)

こんにちわ(^^♪

猫の遠吠えは、何か不満がある時に、人の注意を引くために鳴くそうです。

とら君は、若猫の時はそうでもなかったのですが、年を重ねるごとに(11月で8歳)要求が激しくなってきました。

自分の思い通りにいかないのがイヤなのか、様子を見に行くまで「癇癪(かんしゃく)」を起こします。

人の社会問題みたいですね( 一一)

凄い声で不満をあらわします。

「アゥオー!!アゥオー!!アーウォー!!」みたいな声です。

経験上、ここで言う事を聞くと鳴けば要求が通ると思い、段々エスカレートしていきます。

だからと言ってほっとく訳にも行かず、また無視するのも簡単ではありません。(単純にうるさいです(´;ω;`)

なので何とか遠吠えは抑えないといけません。"(-""-)"
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(キカン坊とら君。猫同士は鳴いてコミュニケーションを取らないそうです。確かにそうですね。鳴いて近寄ったりしないです。)


若猫時代は自力で二階に上ってましたが、最近面倒なのか手伝いを要求します。

後ろ足を持って、二階へ一緒に駆け上がります。

そのくせ、「ピンポン」が鳴ると、自分で二階へ隠れにいくので、筋力が落ちて登れないということではなさそうです。

キャットタワーにも登りたがります。

これもずっと見ている事が出来ないので、低めのタワーに乗せるのですが、そういうのはプライドが許さないようで、高いタワーに登りたがります。

乗せるのは良いのですが、降りる時、そこその高さから飛び降りるので、着地位置を想定して座布団クッション敷くのですがヒヤヒヤです。

きょうだい猫の「きぃ(女の子)」には甘え、「しろ太(男の子)」には、当たりがきついです。

オス猫(トラを入れて3匹)は、全員敵視するのかというと「ホッチ(長男猫)」のことは、大好きでうしろに引っ付いています。

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(ご飯台に顔をのせるお気に入りの体勢。ホっちゃん、とらだけこのポーズをします。)

先日、ごみ回収の夜に、ご近所の方とお会いしたので、

「いつもうるさくして、すいません。鳴き声とか聞こえていないですか?」とお伺いしたところ

「いーえ大丈夫ですよ。(^^)/にぎやかでいいですね。」と言ってくださいました。

「鳴き声なんて聞こえないですよ。」という答えを期待していたのですが、とらの声は届いていたようです。

その方のお家は我が家の二件隣なのです。

そこそこの距離まで聞こえているようです。( 一一)

まいったなぁ(´;ω;`)

こんにちわ。

トラは我が家で一番通院数が多い子です。


家に来た当初は、後ろ足の状態の確認とお腹が傷だらけだったので通院。


その後、膀胱炎で通院です。


膀胱炎は、何回か繰り返しました。


療養食のおかげか、最近は落ち着いてます。


そんなトラ君の朝晩の排せつの時に(圧迫排尿です)シッポの付け根部分に、人間のニキビの様なボツボツが出来て、腫れぼったいので病院に連れて行ったことがありました。


「スタッドテイル」という病名でした。


未去勢のオス猫に多い病気で、尻尾の付け根にある油を分泌する腺の皮脂の分泌が何らかの理由で過剰になってしまう病気です。


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(トラ君。枕で頬肉をアピール。突進系の技で女の子に逃げられます。)


ちょうど人間の鼻のように皮脂の腺が、猫のシッポにはあるそうです。


朝晩の猫用シャンプーでのシッポの洗浄と飲み薬の服用でようやく落ち着きました。


ただトラは、未去勢なのが原因かもしれませんが、季節代わりの時期に何度も繰り返しました。

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(まだ0歳時のトラ君。この風格。顔はやっぱり幼いです。お腹を守るように小型犬の服と靴下は家具の足用です。)

お風呂に入れれたら良いのですが、我が家で初めてお風呂に入れた時、ものすごい大絶叫と大暴れで、7年前にあきらめました😭

トラは毛づくろいが、自分ではどうしても行き渡らないので、今は朝晩、ブラッシングと症状が無い時でもシッポを洗うようにしています。

男の子で長毛種の子に多いみたいなので、一緒にお住まいの方は、この症状は中々しつこいので、お気を付けくださいね。



2014年夏頃生まれ。7歳

しーちゃん、きぃちゃんともう1匹、トラは4兄弟でした。

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(意志の強そうな志士のような表情のトラ、クーラーの風が一番当たる場所をキープ)

引っ越しをしたのが7月、しーちゃんときぃちゃんが家に来たのが9月で、トラはその2か月後、11月に家に来ました。

受け入れ準備を色々していたので、少し遅くなりました。

トラは、恐らく先天的に後ろ足が不自由です。

お腹を擦るように動くので、お腹と足が傷だらけで初めの頃は色々病院を回りました。

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(子ネコ時代のトラ(手前)とお母さん。奥の子は行方判らず連れてこれませんでした😭)

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(家に来る前のトラ。足は傷の保護の為、100均で椅子の足カバーを靴下代わりに)

この頃からオムツをしていたのですが、当初下痢気味で、一日3回は変えないといけなかったので人間用オムツ(この頃は新生児用の一番小さいオムツ)に、しっぽ用の穴を開けて、使っていました。

現在はパンツタイプの一番小さいSサイズです。ペット用のオムツはサイズ感は、ピッタリなのですが費用がかかるので。

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(トラ・フルアーマーバージョン。小さいワンコさん用の服でお腹を保護。風格ありますが子ネコです。お母さんのおっぱいを一番飲んでいたので身体は大きいです。)


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(オムツがズレない様にサスペンダーで)

この数年の間に何度も膀胱炎を(オス猫に多いそうです。)おこしてますが、基本元気です。

ご飯も良く食べ(療養食)キャットタワーや出窓にも上りたがります。上半身の筋肉はムキムキです。

横着して最近(7歳なので)は、階段を上る時に大声で「手伝え~上に上がる~」と鳴きますが、ピンポンが鳴ると自分で上ります。

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(あくびするトラ。キバが凄いですが夫婦に攻撃はしません。他の子(猫)を攻撃、病院送りにし結果的に家の財布を攻撃します。)

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