どこでも猫トイレ

どこでも猫トイレは、猫10匹と暮らす夫婦のブログです。 気が付いたら保護猫が家の猫になりました。

きっかけは、2013年1匹の迷い猫。
貯金をはたき中古住宅を購入。気づけば10匹の猫と同居。
少ない部屋に必ず猫トイレとキャットタワー。
いろんな事が、良く分からなくなっている夫婦の日記記録。

カテゴリ: トラ

こんにちわ。

トラは我が家で一番通院数が多い子です。


家に来た当初は、後ろ足の状態の確認とお腹が傷だらけだったので通院。


その後、膀胱炎で通院です。


膀胱炎は、何回か繰り返しました。


療養食のおかげか、最近は落ち着いてます。


そんなトラ君の朝晩の排せつの時に(圧迫排尿です)シッポの付け根部分に、人間のニキビの様なボツボツが出来て、腫れぼったいので病院に連れて行ったことがありました。


「スタッドテイル」という病名でした。


未去勢のオス猫に多い病気で、尻尾の付け根にある油を分泌する腺の皮脂の分泌が何らかの理由で過剰になってしまう病気です。


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(トラ君。枕で頬肉をアピール。突進系の技で女の子に逃げられます。)


ちょうど人間の鼻のように皮脂の腺が、猫のシッポにはあるそうです。


朝晩の猫用シャンプーでのシッポの洗浄と飲み薬の服用でようやく落ち着きました。


ただトラは、未去勢なのが原因かもしれませんが、季節代わりの時期に何度も繰り返しました。

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(まだ0歳時のトラ君。この風格。顔はやっぱり幼いです。お腹を守るように小型犬の服と靴下は家具の足用です。)

お風呂に入れれたら良いのですが、我が家で初めてお風呂に入れた時、ものすごい大絶叫と大暴れで、7年前にあきらめました😭

トラは毛づくろいが、自分ではどうしても行き渡らないので、今は朝晩、ブラッシングと症状が無い時でもシッポを洗うようにしています。

男の子で長毛種の子に多いみたいなので、一緒にお住まいの方は、この症状は中々しつこいので、お気を付けくださいね。



2014年夏頃生まれ。7歳

しーちゃん、きぃちゃんともう1匹、トラは4兄弟でした。

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(意志の強そうな志士のような表情のトラ、クーラーの風が一番当たる場所をキープ)

引っ越しをしたのが7月、しーちゃんときぃちゃんが家に来たのが9月で、トラはその2か月後、11月に家に来ました。

受け入れ準備を色々していたので、少し遅くなりました。

トラは、恐らく先天的に後ろ足が不自由です。

お腹を擦るように動くので、お腹と足が傷だらけで初めの頃は色々病院を回りました。

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(子ネコ時代のトラ(手前)とお母さん。奥の子は行方判らず連れてこれませんでした😭)

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(家に来る前のトラ。足は傷の保護の為、100均で椅子の足カバーを靴下代わりに)

この頃からオムツをしていたのですが、当初下痢気味で、一日3回は変えないといけなかったので人間用オムツ(この頃は新生児用の一番小さいオムツ)に、しっぽ用の穴を開けて、使っていました。

現在はパンツタイプの一番小さいSサイズです。ペット用のオムツはサイズ感は、ピッタリなのですが費用がかかるので。

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(トラ・フルアーマーバージョン。小さいワンコさん用の服でお腹を保護。風格ありますが子ネコです。お母さんのおっぱいを一番飲んでいたので身体は大きいです。)


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(オムツがズレない様にサスペンダーで)

この数年の間に何度も膀胱炎を(オス猫に多いそうです。)おこしてますが、基本元気です。

ご飯も良く食べ(療養食)キャットタワーや出窓にも上りたがります。上半身の筋肉はムキムキです。

横着して最近(7歳なので)は、階段を上る時に大声で「手伝え~上に上がる~」と鳴きますが、ピンポンが鳴ると自分で上ります。

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(あくびするトラ。キバが凄いですが夫婦に攻撃はしません。他の子(猫)を攻撃、病院送りにし結果的に家の財布を攻撃します。)

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