どこでも猫トイレ

どこでも猫トイレは、猫10匹と暮らす夫婦のブログです。 気が付いたら保護猫が家の猫になりました。

きっかけは、2013年1匹の迷い猫。
貯金をはたき中古住宅を購入。気づけば10匹の猫と同居。
少ない部屋に必ず猫トイレとキャットタワー。
いろんな事が、良く分からなくなっている夫婦の日記記録。

カテゴリ: 猫用品

こんにちわ。(^^♪

今日は日曜日なので朝から恒例の、猫トイレ掃除と部屋の掃除をしました。

猫たちも、日曜はリラックスしているのか、ゆっくり食べて、寝てしてます。(*'ω'*)

何となく人間の休みの日の雰囲気を察知しているんでしょうね。

心配していた、さびちゃんの「日光のアレルギー症状」も耳のポツポツもほとんど無くなり、耳のかゆみも収まったのか、掻くことも赤みも収まりました。

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(さびちゃん。手作りのキャットウォークの上で。この場所がお気に入りです。)

ひと安心です。(/・ω・)/

休みの日は、大人の猫だとまったり時間が多いです。

今週のせっかくの祝日ですが、外出の予定は無いので、以前ネットで段ボールで猫用の戦車を作っている方を見たので、戦車は無理ですが何か段ボールで作ってみようと思います(^_-)-☆

写真で見る猫の表情が絶妙でイイんですよね~(^^)/

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(何となく置いた段ボールなのに・・・。ホっちゃんは段ボールが特に好きです。)

上手くできたらご紹介したいと思います。



ハロウィンが近付くと、100円ショップでペット用のかぶりものが販売されるのですが、毎年ダメもとで買ってみます。
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(ホっちゃん。結構カワ(・∀・)イイ!!。首がパツパツです。)

案の定、イヤがるのですが、何匹かは、ちょっと付き合ってやろうみたいに思ってくれるのか、嫌々ながらかぶってくれた写真です。
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(トラ君。目が死んでます((+_+))。そんなに嫌なの。)

一瞬しかじっとはしてくれないので、今年こそは映える写真が撮れればと思っているのですが、ダメですね(/・ω・)/
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(ピ子。カワ(・∀・)イイ!!。バッチリカメラ目線。割と付き合ってくれる子です。)
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(もずく。黒猫は、何色もよく似合います。首輪していた時は色々なカラーをしてました。)
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(一刻も早く脱ぎたいさびちゃん。下のジップが止めれませんでした。写真もブレブレです。)
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(琥珀さん。不自然な動き。愛嬌がある子ですが明らかに迷惑そうでした。)


うちの子は去勢・避妊手術しています。

長男猫の「ホっちゃん」から始まり、「もずく」「さび」「きぃ」「しろ太」「ピ子」「琥珀」「あずき」の順番で手術しました。

手術後は、エリザベスカラーをしてもらって帰宅してました。

手術の傷を舐めて縫合糸を抜いたりしない為ですね。

うちの子は、男女問わず「エリザベスカラー」を付けるとビックリするぐらい落ち込んだ感が出ました。

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(こんな感じです。首をずっと下に下げて無言でじっとしてました。)


そんなに重くないハズですが首をガックリ落し、床をずっーと見て動きません。

暴れたり嫌がったりしないのが、逆にかわいそうで、一緒に居れる時は様子を見ながら外したりしてましたが、ずっと外しておく訳には行かないので、「術後着」を購入しました。

それからは術後の経過観察と抜糸までの間、術後着で過ごしてました。

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(琥珀が着ています。競泳用の水着みたいですが、伸縮性もあって辛くなさそうです。)

ネコはワンちゃんと違って服を着るのは、基本嫌がる子多いと思うのですが、期間中は大人しく着てくれました。

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(あずき。ピンクバージョン。あずきは細身なので一番小さいサイズでもゆったりでした。)

女の子はお腹の手術部分を完全にカバーできて、舐める心配も無いので安心でした。

男の子も使用しました。大丈夫でした。

何よりエリザベスカラーのように行動を制限されないのが、ストレスにならなかったようで、術後の痛みが収まっていくと共に動きも普通になっていきました。

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(あずきブルーバージョン。あずきは術後、一番早く回復しました。)

洗濯用に3着購入し、7匹に使用した術後着です。

洗濯も都度していた割にまだまだ大丈夫です。

利用する機会が無いことが一番ですが。

男の子は体が大きくなったので恐らくピチピチですが・・・・・(/・ω・)/



毎週水曜と土曜は、猫たちの給水機の、水替えをします。

2階に一部屋づつ各1個と1階に1個と、流し台に2つ水を飲めるように容器を置いてます。

流し台の水は、一日何度も替えてます。

流し台には、乗せないように頑張ったのですが無理でした

読んだ本の中に、猫の中にはあまり水に執着しない(飲まない)子がいて、将来、腎臓に影響が出る可能性がある、と書いてあったので、何処でも飲めるようネコを迎えるたびに、水場を増やしていきました。
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(2代目です。1代目より色々改良されてます。)

これに中に入ってるポンプの部分、今まで爪楊枝や歯ブラシ、入れ歯洗浄剤などに、つけ置きして水垢を洗っていたのですが、つい最近バラバラに出来ると知りました。

時間かけて付け置きして、歯ブラシとかで洗っていたのに早く気づけば良かったです。
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(こんな感じでバラバラに出来ます。洗いやすいです。早く気づけばよかった・・・。)

家の子たちは、割と水を飲んでくれると思っていますが、上の世代は、8歳と7歳そろそろシニアなのでやっぱり心配です。

(東大で研究されている猫用の腎臓病の薬できると良いですね~。)

フィルターはどこのお家でもそうでしょうか、やっぱり1か月ぐらいで、大分汚れているように見えるので月一で交換しています。

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(水を飲んでいると写真を撮られてたので、驚き振り返るしろ太くん)




猫を病院に連れて行くのは大変です。

我が家は1年間ほぼ毎月、誰かのワクチン接種があります。

それとなく気取らせないよう注意しながらキャリーを出すのですが、キャリーを見た瞬間、全員まさに蜘蛛の子をちらすように散開(バッ!て音がしそうです)します。

連れていかれるのが自分だと分かった時は、鳴きまくります。

隠れても探せないほど大きい家ではないので、捕まるのです。(夫婦二人がかりです。)

第一段階はいけました。次にキャリーに入れます。これがまた大変です。

おとなしく入る子は、家にはいません。あきらめません。全力で逃げようとします。

引っ掻いたり、噛んだりはしないですが、恐怖のあまりチッチしながら逃げる子はいます。

帰宅後、掃除が待っています。

速やかにキャリーに入れたいのですが、この期に及んで、まだ無駄に力を使う子が多くて、とにかく踏ん張って抵抗し、身体全体でウネウネして逃げ出し、また捕まえるとこから始まります。

猫も人も結構な体力を削られます。

「いやや―。なんでやー。放せ―。行かへんー。」大阪の猫なので恐らくこんな感じだと思います。

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(我が家のボス、凛々しいホっちゃん。行く車中・診察室内・会計中・帰りの車中ずっと鳴きっぱなし。一番病院に連れて行くのに体力を使います。)

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(我が家のキャリー。万が一災害があった時に全員連れて逃げるように、セール時に購入。)

色んなキャリーがあり、最初は気にしていなかったのですが、身体が大きくなってくると、キャリーの上部が開くタイプが入れやすく、出しやすく、使い勝手良いのに気づきました。

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こんな感じで開きます。

全体が開くので身体が大きいホッチやしろ太でも入れやすいです。

重いですが、頑丈なので万が一、落としたりした時にも大丈夫かな、と思い我が家で、病院に行く時は、主にこれを使ってます。

上がチャックタイプで開くキャリーもあり同時に連れて行く時は併用しています。

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