どこでも猫トイレ

どこでも猫トイレは、猫10匹と暮らす夫婦のブログです。 気が付いたら保護猫が家の猫になりました。

きっかけは、2013年1匹の迷い猫。
貯金をはたき中古住宅を購入。気づけば10匹の猫と同居。
少ない部屋に必ず猫トイレとキャットタワー。
いろんな事が、良く分からなくなっている夫婦の日記記録。

カテゴリ: 猫日記

日曜日は、ワクチンの予約が取れたので夫婦で行って来ました。

腕の痛み位で他は今の所なにもありません。

2回目の予約も取れているのですが、副反応は2回目の方が多いようなので、夫婦同時は止めて出来るなら一人づつずらして接種しよう、と思っています。

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(ホっちゃん。子ネコ時代。3Kの鉄アレイの前で500gぐらいの時です。)

二人とも寝込んでしまうような事があると、うちの子にご飯を入れてくれる人がいません😭。

人もネコもお互いの健康はすごい大事ですね。

うちの子は、皆んな病院に行くのを嫌がるので(多分ネコは皆)なるべく普段の状態を見るのと体重は家でもチェックできるので、注意して気を付けてます。

ホっちゃんが家に来た最初の1年くらいは、無くなればフードを追加していつでも食べれる状態にしていました。

「これ以上、体重増えるのは良くないですよ」と獣医さんに言われ、それからは、食事の時間と回数と量を決めて終われば食器を洗って片付けてます。

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(1年後、男の子っぽい体型になりました。この頃これ以上体重増えるのはあまり良くないですよと言われました。多分6kg弱ぐらいだったかな?)

その後は、このやり方でずっとやって来たので、ホっちゃんも含めて、成猫になってからは、全員あまり体重に大きな変化が無かったんです。
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(しろ太。健康優良児、体重もほぼ5.5kgぐらいを何年もキープしてます。)

ある時に、1匹をワクチンの接種に連れて行った時、いつも通り体重を計ってもらいました。

体重が減っていると言われるのは始めてではなかったのですが、(許容範囲内だったようで)ちょっと心配な減り方と獣医さんに言われて、本猫は至って普通だったのですが血液検査も併せてしてもらったことがありました。

目安は1か月で10%以上の増減とのでした。(この時は前年のワクチン以来の診察だったので1年前と比べてです。)

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(トラ君。食いしん坊バンザイ。トラは療養食なのですが、ちょっと目を離すと・・・)

本猫は、何度も注射もされてさぞ嫌だったでしょうが、夫婦とも、うちの子達の健康に関しては、とにかく心配性なので、特に問題のある項目や数値は無かったので安心しました。

10匹一緒に、ご飯にするので

・自分のペースで食べれないので途中でイヤになったり

・食べるのが早い子が、ご飯を横取したり

・年齢と共に食が細くなる、好みが変わった

みたいな感じかと思います。

なので今は、あれこれ試供品サイズを買って気に入ってくれる物を探しつつ、少し離してご飯を置くようにしたりしています。

なかなか皆が好きになってくれるフードが無いのが悩みの種です・・・。


毎週水曜と土曜は、猫たちの給水機の、水替えをします。

2階に一部屋づつ各1個と1階に1個と、流し台に2つ水を飲めるように容器を置いてます。

流し台の水は、一日何度も替えてます。

流し台には、乗せないように頑張ったのですが無理でした

読んだ本の中に、猫の中にはあまり水に執着しない(飲まない)子がいて、将来、腎臓に影響が出る可能性がある、と書いてあったので、何処でも飲めるようネコを迎えるたびに、水場を増やしていきました。
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(2代目です。1代目より色々改良されてます。)

これに中に入ってるポンプの部分、今まで爪楊枝や歯ブラシ、入れ歯洗浄剤などに、つけ置きして水垢を洗っていたのですが、つい最近バラバラに出来ると知りました。

時間かけて付け置きして、歯ブラシとかで洗っていたのに早く気づけば良かったです。
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(こんな感じでバラバラに出来ます。洗いやすいです。早く気づけばよかった・・・。)

家の子たちは、割と水を飲んでくれると思っていますが、上の世代は、8歳と7歳そろそろシニアなのでやっぱり心配です。

(東大で研究されている猫用の腎臓病の薬できると良いですね~。)

フィルターはどこのお家でもそうでしょうか、やっぱり1か月ぐらいで、大分汚れているように見えるので月一で交換しています。

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(水を飲んでいると写真を撮られてたので、驚き振り返るしろ太くん)




猫を病院に連れて行くのは大変です。

我が家は1年間ほぼ毎月、誰かのワクチン接種があります。

それとなく気取らせないよう注意しながらキャリーを出すのですが、キャリーを見た瞬間、全員まさに蜘蛛の子をちらすように散開(バッ!て音がしそうです)します。

連れていかれるのが自分だと分かった時は、鳴きまくります。

隠れても探せないほど大きい家ではないので、捕まるのです。(夫婦二人がかりです。)

第一段階はいけました。次にキャリーに入れます。これがまた大変です。

おとなしく入る子は、家にはいません。あきらめません。全力で逃げようとします。

引っ掻いたり、噛んだりはしないですが、恐怖のあまりチッチしながら逃げる子はいます。

帰宅後、掃除が待っています。

速やかにキャリーに入れたいのですが、この期に及んで、まだ無駄に力を使う子が多くて、とにかく踏ん張って抵抗し、身体全体でウネウネして逃げ出し、また捕まえるとこから始まります。

猫も人も結構な体力を削られます。

「いやや―。なんでやー。放せ―。行かへんー。」大阪の猫なので恐らくこんな感じだと思います。

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(我が家のボス、凛々しいホっちゃん。行く車中・診察室内・会計中・帰りの車中ずっと鳴きっぱなし。一番病院に連れて行くのに体力を使います。)

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(我が家のキャリー。万が一災害があった時に全員連れて逃げるように、セール時に購入。)

色んなキャリーがあり、最初は気にしていなかったのですが、身体が大きくなってくると、キャリーの上部が開くタイプが入れやすく、出しやすく、使い勝手良いのに気づきました。

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こんな感じで開きます。

全体が開くので身体が大きいホッチやしろ太でも入れやすいです。

重いですが、頑丈なので万が一、落としたりした時にも大丈夫かな、と思い我が家で、病院に行く時は、主にこれを使ってます。

上がチャックタイプで開くキャリーもあり同時に連れて行く時は併用しています。

毎週、日曜日は猫トイレの掃除をします。

中性洗剤で水洗いして、砂とトイレシートを変えます。

多頭飼いなので、シートは週2で変えてます。臭い防止です。

ブログのタイトルにしたように、小さい我が家の少ない各部屋にトイレがあります。
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(2階の部屋。こんな感じで置いてます。手前の小さいトイレは子ネコ用です。実際使ってました。ホッチとしろ太が大きくなっても、朝このトイレを使いたがるので置いてます。)

ホッチと暮らし始めた頃、猫の飼い方の本を読んで「猫の数+1個のトイレ」が理想的とあったので、もずく・サビ、しろ太・キーちゃんぐらいまでは、実践していたのですが無理です。

もうトイレだらけの家です。

それでも今、1階に4つ、2階に3つと2つの合計9個トイレを置いてます。

これを全部、使われます。

この数年で「誰がどこをよく使うか(メインとサブみたいなのあります)」「砂の好み」「大きい方と小さい方でトイレを別ける」のが分かりました。
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(1階のトイレ掃除完了。紙砂が2個、砂が2個にしてます。大と小で別けて使う子が多いです。)

家で使っているのは、ホームセンターに売っている紙砂タイプと砂タイプの2種類です。

1か月変えなくても平気みたいなタイプは、家の子はあまり好みではなかったのか、利用頻度が少なかったので使わなくなりました。

●紙タイプは

使い易くて軽いので良いです。

色が変わるタイプは、おしっこが見つけやすいのも良いです。

梅雨など雨の多い時期は湿気ます。

猫も湿気ると足の肉球に挟まるのが嫌なようで、使用後、足をブンブンするので、あちこちに飛ばされてます。

大きい方でも小さい方でも使ってますが、どちらかというとおしっこの方が多いかもです。

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(紙砂はこんな容器で保存してます。湿気防止です。梅雨時でも大丈夫かも。)
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(紙砂の細かい粒子は、トイレに入れると変に固まるので網でこすと良いかもしれません。)

●砂タイプは

香り付きのタイプが好みです。石鹸の香りが好きみたいです。

天候で感触が変わる事も無いので良いです。

おしっこが固まるまで、少し時間がかかります。
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(スーパーでも売ってるので買いやすくていいですね。)

猫が多いので、汚いトイレがストレスの原因にならないようにと思い毎週洗ってます。

やっぱりきれいなトイレが良いのか、洗いたては競争でトイレを使ってます。

この8年間で10匹の猫と生活する事になりました。

冷静に考えないといけない事が、たくさんあったと思いますが、恐らくどうかしてたと思います。

最初の5年間は、ノラ猫さんの多い地域に仕事に行っていたので、その中で出会いがたくさんありました。

結果、多頭飼いになったのですが、心配する先住猫との関係も、年齢がほぼ1歳違いなのが良かったのか、大丈夫でした。

男の子と女の子の関係も割と大丈夫でした。

トラ君は例外です。

トラ君は、足の関係かもしれないのですが、陰睾丸・停留睾丸で去勢手術が出来ていないんです。

やっぱり本能で、子孫を残そうと女の子にしつこくするので、もずくとさびは、トラ君を敬遠してました。

ただ、きぃちゃんとピ子は、「あーハイハイ」みたいな感じで全く動じず、あしらっていたので、この辺は関係性(きぃとトラとしろ太は本当の兄弟猫)や性格で違うのかもしれません。

それ以外は基本「好き」か「気にならない」みたいな感じで、

同じ部屋にいても

「好き」は、かまってもらいに行く、遊ぶ。

「気にならないは」は、お互い干渉しない、気にしない、でも、寒いと一緒には寝る。

それぞれ距離感を保ったいい関係でした。

ケンカで病院に連れて行くようなこともなかったので、その辺ちょっと安心してました。

もうこれ以上飼うこともないな、と思っていましたが2018年から新しい子が3匹来ました。

当時最年少のピ子でも、今6歳(当時3歳)なので3歳(当時8~12カ月齢の子)離れています。

3歳グループの、琥珀は、恐らく1歳になる前にあずきを産んでいるので、あずきと年齢は一緒です。

チコちゃんも同じ3歳です。

若い3匹はテンションが高く元気です。取っ組み合って遊び(ケンカも)&走り回ります。

上の子達は、そうゆう時期は過ぎて、食べて・やさしく遊び・寝る、と時間の使い方がまったりしてます。

チコは特に上の子達に、ちょっかいを出すので(同じようなテンションで遊んでくれると思っているのかもしれませんが、顔が真剣なので、多分、挑発しているのでしょう。)とにかく先住猫を、優先するように気を付けています。

若い猫と一緒の時は、まず先住猫の「名前を呼ぶ、かまう」というのを、なるべくしています。

ご飯のお皿を置いて行く時も、家では「ホッチ、もずく・さび、しろ太・きぃ・トラ、ピ子、琥珀、あずき、チコ」という順番(家に来た順)を守るようにしています。

ワンちゃんのように上下関係を理解しているようではないですが、何となく「自分のご飯のお皿がくるのは、誰々の後」みたいな感じは分かっているみたいです。

「先の子優先」は、ずっとしているので、今もちょっかい出すのが無くなったわけではないのですが、大分落ち着いた感じにはなりました。

(年単位でのお話です。😭)

これからもゆっくりでいいので、お互いの距離を縮めてくれると良いなと思っています。

うちではそんな感じですが、もしどうしても性格的に合わない場合は、出来るなら物理的に部屋を分けたり(1階は先住猫、2階は新しい猫)する方が良いかもしれないです。

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(男の子3匹衆。ホっちゃんはみんなのお兄ちゃんボスです。トラは暴れん坊ですがお兄ちゃんには弱いです。しーちゃんには強気です。)
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(女の子7匹衆。上4匹は7歳と6歳。下は3歳なので、この差は色々あるようです。3歳はテンションも高いです。)







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