どこでも猫トイレ

どこでも猫トイレは、猫10匹と暮らす夫婦のブログです。 気が付いたら保護猫が家の猫になりました。

きっかけは、2013年1匹の迷い猫。
貯金をはたき中古住宅を購入。気づけば10匹の猫と同居。
少ない部屋に必ず猫トイレとキャットタワー。
いろんな事が、良く分からなくなっている夫婦の日記記録。

カテゴリ: 猫と病院

こんにちわ(^^♪

全員のワクチン接種が11月で終わり、今年こそ12月に病院に行くことがないと良いなぁと

思っていたのですが、夜ナデナデしている時に「ホっちゃん」の顎にデキモノを発見。

体調に関して夫婦とも心配性なので、あさイチで病院に連れて行きました。

結果は「あごニキビ」が、大きくなって炎症をおこしている状態でした。
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(右の顎下にポッコリ出来ていました。ウミを出して消毒してもらいました。)

「ホっちゃん」はじめウチの子達は、なでられ好きです。

毎日、ナデナデしているのに気づかなかったので、急激に大きくなったのでしょうか(´;ω;`)

アレルギー体質の子に出来やすいそうです。

「ホっちゃん」もアレルギー体質なんて8年目にして知りました。

我が家は結構アレルギー体質の子が多いです。

処置してもらい炎症止めの注射をしてもらいました。

ワクチンでの通院からあまり時間が空いていないので「ホっちゃん」は怒っていました( ;∀;)
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(本描はいたって平気そうです。口まわり、これからチェックしないと)

早速、ご飯後に口まわりを拭くために、犬猫用のウエットティッシュも買いました。

早めの治療で良かったですが、やっぱり今年もすんなり終りません。

でも大きい病気でなくてホッとしています。

こんにちわ(^^♪

今日は、朝から「しろ太ときぃ」のワクチン接種に行って来ました。

これで今年のワクチン接種は全員終わりました。

年々、病院嫌いが加速していくので、連れて行くのは結構大変です。(´;ω;`)

「しろ太」は、家に帰るまでずっと鳴きっぱなし( 一一)

「きぃ」は、注射前の診察中に、割と本気のチッコを診察室でしてしまい慌てました( ;∀;)

今年は、今のところ大きい病気やケガをすることなく来ることが出来ました。

このまま終わりますように。
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(しろ太。体重の増減も許容範囲内でした。ずっと鳴いてました(´;ω;`)。ちょっと恥ずかしいです。)

コロナ禍で、我が家も二人ともワクチンを接種しました。

副反応という言葉をよく聞くようになりましたが、猫にもワクチンの副反応でしんどくなってしまう子がいます。

今回の猫のワクチン接種の案内ハガキに、副反応の事が書かれていました。
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(きぃちゃん。同じく体重増減ほぼ無く。チッコした時はどうしようかと思いました( ;∀;)

我が家は「さびともずく」が初めての接種から戻った時に、ご飯を食べず、元気がなくなりびっくりしました。(´;ω;`)

心配でもう一度病院に行き、処置(注射)していただいたら、元気が戻りました。

副反応でしんどくなる子は、結構いるようです。

猫のワクチンの副反応も広く知られるとイイなぁと思います。

猫たちの体調に関しては、どうしても慎重になってしまいます(/・ω・)/

こんにちわ(^^♪

先日病院に行った「チコちゃん」。

元気がなかったのは結局一日だけでした(*'ω'*)。

すかっり元気で毎日お兄ちゃん、お姉ちゃん猫や姉妹猫にちょっかいを出しています。

もうちょっと大人しくてもよかった(^^)/ですが、元気がなによりです。
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(白い悪魔、チコちゃんが完全復活しました。ヤンチャです。)

「とら君」は、この時期が体調のポイントです。

11月12月に膀胱炎の再発が多いです。

兆候としてオシッコがいつもより臭ったり(そう感じるだけなんですが")色が濃くなったように感じます。

あと軟便になります。

薬の飲ませ方を調べていた時に「ビオフェルミンは猫に飲ませても大丈夫」という記事を読んだことがありました。

病院の先生に確認したところ「いわゆる下痢」でなければ大丈夫と言ってもらえたので、軟便時に与えています。

(どうみても下痢な場合は、すぐ病院に連れて行った方が良いと思います。)

ビオフェルミンは、人間用の常備薬として以前から置いています。

細かいタイプもあるようですが、ウチにあるのは普通の錠剤タイプです。

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(とらの寝姿。寒がりなので体調には気を付けてます。寝る時は湯たんぽを装備します。)


人間用なので「とら君」の体重を考えて、包丁の柄で砕いて1/4ぐらいを目安に朝か晩1回与えます。

特に強い副作用があるような薬ではないようですが、やっぱり薬なので症状が収まれば、一旦そこで止めます。

1週間ぐらいも続けての時もありましたが「とら」の場合だと3~4日ぐらいで便の状態が良くなってきました。

また、ビオフェルミンは腸の薬なので、その効果かどうかは分からないですが、オシッコの状態も良くなるんです。

臭いがマシになり、より透明に近いキレイなオシッコになります。

上手く説明できないですが、薄くなるというか。

応急処置というよりは、少しでも負担を和らげてあげることができればと思っています。

もちろん症状が改善されない時は、鳴こうが逃げようが病院に連れて行きますが(^^)/

人間も「腸活」というぐらいですから、猫も「腸内の環境」が重要なのかもしれないです。

こんにちわ(^^♪

朝晩は、すっかり初冬のようですね。

衣替え、暖房機器の用意がようやく完了しました。

季節の変わり目のこの時期は先日の「チコ」のように、急に体調不良や体の状態に変化が起こりやすい時です。

「とら」のスタッドテイルが、また出てきました。

そういえば去年も冬場から今年の春にかけて、しつこくずっと出ていたので「そろそろ出てくるかなぁ」と思っていました。

まだ赤く腫れたりはしていない状態なので、毎日のしっぽの洗浄に気を付けています。

「とら」は、毎日朝晩圧迫排尿するので、しっぽの変化もですが、おしっこもここ数日ちょっと色が濃いような気がしています。

うんちもちょっと柔らかいですね。

これは「ホっちゃん」もです。

フードは変えていないので、冬をしのぐため脂肪を蓄えようとするのか、夏場に比べてよく食べるので経過注意です。

「あごニキビ」もできやすいので気を付けないといけないです。

先日の「チコ」も、当日の朝にポツポツの「あごニキビ」を見つけていました。

体調不良と直接関係は無いかもしれないですが、注意しないといけないですね(/・ω・)/

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(元気になった「ちこちゃん」。この数日、日中暖かくて助かりました。)

11月に「しろ太ときぃ」のワクチン接種で今年の病院の予定が終わります。

その時にいつも病院オリジナルの「来年のカレンダー」をいただいて帰ってくるのですが、12月にも誰かを連れて行くことが多かったので、毎年カレンダー2冊頂いたりしてます(´;ω;`)

1月には「とら」のワクチン接種でまた一年が始まります。

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(10匹中最後のワクチンの「しろ太ときぃ」このまま今年が終われば良いのですが・・・。)

今年、初めてワクチン以外でどれだけ病院のお世話になって、費用がどれぐらいかかったかを残しています。

年末にまとめたいと思います。

こんにちわ(^^♪

昨日、帰ってきた事に気づくと足にスリスリしてくれる「チコちゃん」が、ずっと寝たままでした。

様子がおかしいと思ったのですが、とりあえず晩ご飯(ウチの子の体調の目安は食欲です)を食べるかどうかを見てみました。

ご飯はペロッと食べたのですが、やっぱりちょっと元気がなく、他の子にちょっかいを出すときの目ヂカラがありません。

これはおかしいと急いで病院に連れて行きました。

こんな時、近くに病院があると助かります。
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(悪だくみ顔のチコちゃん。この強い目が弱々しくなっていました(´;ω;`)病気はイヤですね)

夜の7時ぐらいでしたが患者さんで一杯でした。

しばらく待って、先生に「今日はどの子?」と聞かれ「チコ」ですと答えると「あぁ、あのよくケガする子ね」と覚えていて下さいました(´;ω;`)

状態を説明し、体温を測ってもらうとやはり熱がありました。

季節の変わり目で寒くなって風邪の症状が増えているそうで、点滴してもらいました。

薬を飲ませるのに苦労する「チコ」なので助かります。

「暖かい空気を吸わせるイメージで、室温は25℃をキープ、暖かくしてあげてください。」とアドバイスされたので、他の子に、うつさないように部屋に隔離してエアコンを25℃で設定、加湿器も用意しました。

「チコ」は成猫で家に来たので、普段は他の子のように鳴かないのですが、昨日は、夫婦が側にいないと鳴いて甘えまくりでした(´;ω;`)

やっぱり、しんどくて、病院も怖かったんだと思います。
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(膝の上で寝るチコちゃん。元々人間には良く甘える子です。猫には対応がキツイです(´;ω;`)

点滴と暖かい部屋が良かったのか、今日は朝から元気な様子です。

ホッとしています(*'ω'*)

昨日も朝は全然大丈夫だったのでその後、体調が悪くなったのだと思います。

こんな時は「昨日のうちに連れて行って良かった」とあらためて思います。

この二日で、すごく甘えん坊になってます。

やっぱり、他の子達とも直接絡まなくても一緒にいたいようです。(隔離はイヤみたいです。)

その素直な気持ちで他の子と接してくれたらいいんですけどねー。

こんにちわ(^^♪

この間、知り合いの方に「猫が薬を飲んでくれない。何か良い方法ないですか?」と聞かれました。

飲ませる方法はたくさん検索されるので、我が家も色々と試してみましたが、今でも薬を飲ませるのは難しいです。

猫が小さい時(子供の時)は、スープやウエットフードに混ぜると素直に飲んでくれてました。

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(2013年のホっちゃん。猫風邪で初めて目薬の点眼と錠剤を飲ませました。この頃はあっさり出来ました)

猫は賢いです。

経験を積んで大人になると、イヤな事に関するカンが研ぎ澄まされるようです。

何かこちらの意図を察するように、薬だけものの見事に残します。

フードに混ぜても、おやつで包んだ薬をフードに混ぜてもダメです。

食い意地が張っているウチの子達ですが、薬だけ上手に残します。

獣医さんに「これは、苦みも何もしないですよ」と言われた薬でもダメです。

こうなるとお手上げなのですが、薬は飲ませないといけません。

結果、力技ですが「後ろから抱っこし、口を開かせて薬を入れ、口を抑えてゴクッと飲み込ませる」これが一番確実でした。

ひとりでも出来ますし、二人とかでされるのも良いかもしれません。

飲み込むのを確認出来るので、後で吐き出している薬を見つけてガックリする事もありません( 一一)

多少噛まれたり、逃げようと引っかかれたりはありますが仕方ないです( ;∀;)

飲まないのを見てヤキモキするより、経験上これが一番確実でした。

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(チコちゃん。薬を飲ませるのに苦労しました。とにかく飲んでくれませんでした。)

薬を飲むのをいやがるのは、あたりまえだと思います。

フードに混ぜる方法だと「また何か入っているかも?」と思って、楽しみのご飯が嫌になってしまうかもしれないと思ったのもあります。

我が家では力技で対応しています(^^♪

こんにちわ(^^♪

今日は「ホっちゃん」の3種ワクチン接種に行って来ました。

本当は先週の予定でしたが、夫婦のワクチン接種や、あれやこれやで今日になりました。
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(今朝のホっちゃん。これから起こる事を知りません。余裕のいい表情です。)

「ホっちゃん」は、健康優良児で年一のワクチン以外で病院に行くことは、今のところありません。

ウチの子は、ありがたいことに外には出たがらないので脱走の心配はないですが、逆に外に(病院)連れて行こうとすると大騒ぎになります。


それでも、キャリーケースに入れたり病院に入ると、覚悟を決めるのか鳴き止んで大人しく怖がる子がほとんどです。

でも「ホっちゃん」は、あきらめません。

行き帰りの車中、待合室、診察室で「ずーーーーーっと」鳴きっぱなしです。

ずっと息を吐いている状態です。

もう毎年です。

とにかくずっと鳴いているので、耳は熱く、鼻は真っ赤でハァハァ言ってます。

その間こちらもヤキモキしながら名前を呼び、なだめて、ようやく今年も接種が終わりました。
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(接種後、帰宅したホっちゃん。えっ?痩せた。なんか痩せて見えます。そんなに病院イヤ?こういう病院嫌いで気が小さいとこ、パパそっくりです。)

今年は体重が300gほど増えていましたが、健康状態にも特に問題無さそうです。

ホッとしますが来年3月に9歳になります。

そろそろシニア猫の入り口でしょうか。

健康維持を出来るよう、今まで以上に普段の様子は、よく見ないといけないなと思います。

こんにちわ(^^♪

今日は良い天気です。

そろそろ扇風機を片付けようと思っていましたが、まだちょっと暑い日が続くようなので、まだ置いておきます。

朝晩は涼しいですね。

なかなか体調管理が難しい気候ですが、家の猫たちは変わらず過ごしています。

普段は元気ですが、それでも年一回のワクチン以外でも、ときどき病院のお世話になっています。

「何がどうと言うわけではなく、なんとなく元気が無いような気がする」という時は、病院に行くかどうか正直迷いますが、迷った時は連れて行くことにしています。

実際に診察や検査してもらっても「様子を見ましょう」という時もあるのですが、気持ち的に安心できるので、そうしています。

そんな我が家で今まで経験した病気やケガは、次のようなものです。

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(我が家で一番の通院数を誇るとら君。だからと言って病院慣れはしてません。必死で抗います。)

●お腹の虫(寄生虫)

子猫の時で保護時が多いです。

保護時には、必ず検査してもらっていたのですが、後々の(成猫になって)再検査で見つかったり事もありました。

気づいたきっかけは「軟便」です。

特に問題を起こさない寄生虫もあるようですが、寄生虫の種類によっては、通院と検査が必要でした。

他の子にうつったりもしたので、我が家のような多頭飼いのお家は注意した方が良いです。

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(保護してすぐお腹の虫の駆除で玄関に隔離されるピ子ちゃん。元ノラは検査した方が良いです。)

●猫風邪

子猫の時です。

気づくきっかけは目の腫れ(片目)です。

午前中に気づいたので、その日のうちに病院へ。

内服薬と目薬を処方してもらいました。

もしかしたら、何となく元気がない時は、猫風邪の(人間の風邪のような症状がみられる状態を「猫風邪」とまとめて呼んでるそうです。)諸症状で熱っぽかったりするのかもしれません。

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(獣医さんに典型的な猫風邪と診断されたホっちゃん。この頃はまだ素直に薬のんでくれてました。)

●下部尿路(おしっこ関係)の病気

トラ君の場合は毎日2回、圧迫排尿してます。

「おしっこの色が濃いな」と思っていた翌日に血尿に気づきました。

結晶(ストルバイト結石)が出ていた時は、薬を処方してもらいました。

ただ結晶が出ていなくても血尿が出る時もありました。(特発性膀胱炎と言われるようです。)

何度か再発もしているので、食事を完全に療養食のみにしました。

食べだしてから落ち着いているので、食事の効果かと思います。

先日のきぃちゃんもペットシートですが、おしっこの色で気づきました。

点滴していただいて、おしっこは、当日晩からきれいになりました。

経過観察中です。

ピ子ちゃんの場合、気づいたきっかけは「トイレに行ってもオシッコが出ていない」「何度もトイレに行く」です。

点滴していただいて、トラ君と同じ「療養食(2kg)を全部食べるまでは、このフードだけにしてください」と言われました。

帰宅後しばらくしてトイレでおしっこ出来ました。

フードも指示通り与えていましたら、その後も普通におしっこ出るようになりました。

療養食を食べきった後(2kgですから2か月ぐらいです)普通通りのフードに戻しても大丈夫との事だったので現在は元のフードに戻してます。

状態は落ち着いています。

検査で原因がはっきり特定できない場合があり、生活環境のストレスが原因とも考えられるそうです。

トイレの数や清掃は気を付けてますが、猫の数が原因のストレスで無いことを祈るばかりです。


●スタッドテイル

トラ君の圧迫排尿の時に、シッポのポツポツに気づきました。

ちょうど人間のニキビの様な感じです。

化膿している時は、化膿止めを飲ませるよう処方してもらいました。

とにかく清潔に保てるように、毎日シッポをシャンプーで洗っています。

今回は昨年末から今年の3月ぐらいまでで随分長引きました。

今は、ブツブツは無くなって落ち着いてます。

●ケガ

噛まれたケガや保護時にケガしていた(首の皮が剥がれてました( ;∀;))や、何かに足の爪部分を引っ掛けて出血というのがありました。

●噛まれたケガ、膿んでいた部分の切開と内服液

●保護時のケガ、時間をかけて自然治癒と内服薬(縫合できる皮が無い状態でした)

●足の爪部分のケガ、縫合してもらう

見た目が痛々しいので、治療中抑えるのを手伝う私たちが震えてました。( ;∀;)

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(玄関でケガ治療で隔離中。この頃はうちの子に出来る余裕があるかどうかよく話し合ってました。)

猫は体調が悪いのを隠そうとするので、これからも気をつけたいと思っています。

家の子で「これはすぐ病院行かないとあかん」と思うハッキリわかるサインは「ご飯を食べない」ことです。

食いしん坊ばかりなので(*'ω'*)

これぐらいわかりやすくサイン出してくれると良いんですけどね。(/・ω・)/

こんにちわ(^^♪

我が家は猫トイレを各部屋に置いているのですが、マーキングや粗相の対応にペットシートを入れた簡易トイレも置いています。

今朝、起床後いつものように各部屋のトイレを掃除をしてました。

1階の簡易トイレのオシッコが、赤い⁉血尿かも!!

このトイレを使うのは、ほぼ「きぃちゃん(女の子)」なので朝から病院へ行きました。

オシッコしたシートも持って行き状況を説明しました。

猫風邪っぽい状態の時に膀胱炎のような症状が出ることがあるそうです。

触診も嫌がらず、尿量も出ているので膀胱にオシッコを貯めることは出来てるそうですが、熱が少し高かったので、点滴みたいな注射をしてもらい帰宅しました。

経過を観察することになると思います。( ;∀;)
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(帰宅後、ビックリ顔のきぃちゃん。よく頑張ってくれました。これで収まりますように。)

なるべく変化を見逃さないように気を付けて、日々一匹一匹を見ているつもりなのですが、こんな時は、凹みます。

「何日も前から調子悪かったのに、もしかして見逃していたのかも」とか考えてしまいます。

普段、あまり手がかからない子なので特に申し訳ない気持ちになります。

のんびり暮らしているようでも、当然ストレスもあるのでしょうね。

猫も人もストレスゼロには出来ないですしねー。
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(普段の可愛いきぃちゃん。誰よりホっちゃんが大好きです。)

獣医さんには「これで収まれば、様子を見てもらっても大丈夫ですよ」と言って頂いたので、しばらくは、きぃちゃんから特に目を離さないようにします。

きぃちゃんは、お昼ご飯を食べてグーグー寝てます。

こんにちわ。

トラは我が家で一番通院数が多い子です。


家に来た当初は、後ろ足の状態の確認とお腹が傷だらけだったので通院。


その後、膀胱炎で通院です。


膀胱炎は、何回か繰り返しました。


療養食のおかげか、最近は落ち着いてます。


そんなトラ君の朝晩の排せつの時に(圧迫排尿です)シッポの付け根部分に、人間のニキビの様なボツボツが出来て、腫れぼったいので病院に連れて行ったことがありました。


「スタッドテイル」という病名でした。


未去勢のオス猫に多い病気で、尻尾の付け根にある油を分泌する腺の皮脂の分泌が何らかの理由で過剰になってしまう病気です。


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(トラ君。枕で頬肉をアピール。突進系の技で女の子に逃げられます。)


ちょうど人間の鼻のように皮脂の腺が、猫のシッポにはあるそうです。


朝晩の猫用シャンプーでのシッポの洗浄と飲み薬の服用でようやく落ち着きました。


ただトラは、未去勢なのが原因かもしれませんが、季節代わりの時期に何度も繰り返しました。

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(まだ0歳時のトラ君。この風格。顔はやっぱり幼いです。お腹を守るように小型犬の服と靴下は家具の足用です。)

お風呂に入れれたら良いのですが、我が家で初めてお風呂に入れた時、ものすごい大絶叫と大暴れで、7年前にあきらめました😭

トラは毛づくろいが、自分ではどうしても行き渡らないので、今は朝晩、ブラッシングと症状が無い時でもシッポを洗うようにしています。

男の子で長毛種の子に多いみたいなので、一緒にお住まいの方は、この症状は中々しつこいので、お気を付けくださいね。



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