どこでも猫トイレ

どこでも猫トイレは、猫10匹と暮らす夫婦のブログです。 気が付いたら保護猫が家の猫になりました。

きっかけは、2013年1匹の迷い猫。
貯金をはたき中古住宅を購入。気づけば10匹の猫と同居。
少ない部屋に必ず猫トイレとキャットタワー。
いろんな事が、良く分からなくなっている夫婦の日記記録。

カテゴリ: 多頭飼育

こんにちわ(^^♪

この間、仕事関係の打合せ先で担当者の方が飼っている猫の写真を見せてもらいました。

可愛い丸顔の子がいたので(多頭飼いされてます)「この子はマンチカンですか?」と

お伺いしたところ

「いえ、スコティッシュフォールドですよ(^^♪」

とお返事。

「ウチにもスコがいるんです(^^♪」「やっぱりスコは気が強いですか?」とお伺いしたら

「そんなことないですね(^^)/。やさしいおっとりした子です(^^)/」

ネットで調べても出てくるようにスコティッシュフォールドは、穏やかな性格の子が多いようです。
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(チコ。機嫌が悪いと人も噛みます(´;ω;`)しっぽをブンブン振って本気で噛むので痛いです(´;ω;`)

ずいぶん前に

「猫のマンガ本」でスコのいるお家に、ノルウェージャンを迎えるというのがありました。

スコは気が強いので多頭飼いだと穏やかなノルウェージャンと合わないかも、と心配する内容です。

その印象でずっと「スコティッシュフォールド」は気が強いと思っていました。

実際「チコ」が初めてウチに来た時に、大人しかったの最初の三日間ぐらいでした。

未だに好戦的でガンガン行く性格でフレンドリーなのは人に対してだけです。(かわいいですが(^^)/)
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(この我が物顔感。他の子に対して遠慮するということがありません"(-""-)"もうちょっとフレンドリーだと良いのですが。)

猫の種類は同じでも、やっぱり性格はそれぞれで個性は違うんですね。

写真を見ながら、あらためてそんなことを感じました。

確かに、やさいい感じの目つきで「チコ」と性格の違いがでているようでした(^^)/

こんにちわ(^^♪

年末が近づき、最近ちょっと忙しくなってきました。

仕事などで忙しくなると、気持ちに余裕がなくなってきます。

そんな時に限って猫達が大きな鳴き声で、何かを訴えかけてくることがあります。( ;∀;)

猫同士は鳴いてコミュニケーションしないので、鳴くのは人間に何か要求しています。

時間が無い時でも、何匹かが何度もしつこく何かを訴えてきます。

(ごはんのお替りの催促とか、かまって欲しいとか)

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(階段あがる、窓開けて、ご飯もう一回、要求が多い「とら」。なかなか諦めてくれません( ;∀;)

「怒ったらあかん」「イライラしたらあかん」「ごはんは決まった時間以外アカン」ので、ここは我慢しないといけません。

猫達は、こちらが忙しくしていても様子を見て気を使ってくれる訳はなく(´;ω;`)色んな要求をしてきます。

余裕がある時は可愛く思える事でも、ない時はイライラしてしまいます。

でも体罰や八つ当たりはしません。( ;∀;)

ただイライラしてしまうだけで(´;ω;`)

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(なでて、追いかけてきて、かまって、抱っこはイヤ(´;ω;`)。ピ子も諦めない子です。)

猫との生活は、楽しく幸せな時間の方が圧倒的に多いです。

一日の時間は決まっているので、その中で気持ちの余裕をもてるように心がけないいといけないです。

怒らないこと(´;ω;`)

反省しています"(-""-)"

こんにちわ(^^♪

この間、ネットでおしゃれな脱走防止柵があったので見ていました。

ウチの子は誰も外に出たがらないので必要はないのですが「仕切りになるし登って遊べるかもしれない」と使い方を想像していました(^^♪

子供の頃に実家にいた猫(ミーコ)は、お外大好きで自由に外と家を出入りしていました。

なので何となく猫は自由に外を闊歩するイメージがずっとありました。

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(ずーとこの家にいました、という琥珀さん。外で暮らしていた期間は無かった事になってます。)

ウチの子達は窓から外を見ることは好きなのですが、網戸を空けて外に出ていったり、隙をついてドアから外に出て行こうとする気配もありません。

ある程度、大人になってから室内猫になった「琥珀」も、まったく外に出たがりません。

狭い家でも、それをストレスに感じでいないようです。(*'ω'*)

どの部屋にも猫がいるような我が家ですが、たまーに誰かいないことがあります。

ご飯の時に

「ホッチともずくとさびと・・・・あれっ?」

「ピ子ちゃんがいない」とか「しーちゃん(しろ太)がいない」という事があります。

あわてて家中の窓を確認しに行きますが、キチンと閉じています。

網戸もストッパーを使っているので開いた所は、ありません。

完全に密室状態です。

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(クローゼットガール、ピ子ちゃん。なぜかクローゼットに入りたがります。)

カーテンの裏、ソファーの下、入るはずのない人間用のトイレやお風呂にもいません。

こうなると夫婦で軽くパニックです。

もう一度探します。

そうすると小さい声で「ニャー」と鳴きます。

「クレーゼットに入っていたのに気付かず閉じ込めていた」

ゴメンなさい"(-""-)"

「押入れを空けて入って寝ていた」

何故かふすまが閉まっているのです( 一一)

「ベットの下に無理やり入っていた」

(入れるところが無いのですが・・・)

猫に関しては心配性な夫婦なので、家の中でこれだけ大騒ぎなら

外に出すことは絶対無理だと再確認しています。

こんにちわ(^^♪

今まで気にしていなかったことを、聞かれる機会がありました。

オス(男の子)とメス(女の子)どっちが飼いやすい?

あんまり考えたことなかったですが、

どちらも飼いやすいです(*'ω'*)と答えました。
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(上はピ子、下はしろ太。しろ太は家で一番やさしい子です。)

たぶん性格や習性などの部分で

女の子の方が温厚な子が多い?とか、

男の子はヤンチャ?

みたいなことを聞きたかったようです。

性別で特徴はあるとは思うのですが、ウチの子に限って言えばあまり違いはないです。

オスとメスの性別より、その子の元々の持っているもので違うと思います。

ちなみに飼いやすさとは関係ないですが

我が家で「イタズラやそそう」が見つかった時

「悪いことしました(´;ω;`)」という顔をするのは男の子で(^^)/

「私は知りません"(-""-)"」と開き直って知らん顔するのは女の子が多いです。

この辺の違いはおもしろいですね。

キレそうな時もありますけど・・・。

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(左がピ子、右がホッチ。血縁はありませんがよく似た兄妹です(^^)/)

こんにちわ(^^♪

年末に近づいてくると、何となくバタバタした気分で慌ただしいです。(´;ω;`)

先週の日曜日も、朝の用事から帰宅後いつものように、猫トイレの洗浄をしました。

トイレ丸ごと全部洗って、砂も全とっかえします。

水曜日もトイレ掃除してますが、網とシートを置く部分とスコップを洗浄し「砂はそのまま+新しいの追加」で清掃しています。(シートは変えます。)

猫のトレイばっかり洗ってる感じがします。(^^)/

やっぱり10匹いるので、これぐらいしないと、追いつかないのが我が家の現状です(/・ω・)/

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(あずき。トイレ掃除後はダッシュで最初にトイレをします。やっぱりきれいなトイレが良いようです。)

トイレ掃除は、ずっと続いてますが「習慣にしよう、続けて行こう」と思っても途中で挫折してしまったことも、たくさんあります( 一一)

続かなかった事を紹介します。

■手作りの猫ご飯

これは「ホっちゃん(長男猫)」が来た時に、ネットでレシピを調べて嬉々として作ってみたのですが、単純に食べなくなりました。( ;∀;)

素材は鳥のささ身なので、同じ味で飽きたのかもしれません。

作り置き分は夫婦で食べました。

■おしりふき

3匹の時は前の家からの習慣でウンチをした後のお尻を拭いていました。

猫が増えてトイレを多く設置するようになると、誰がいつどこでトイレ使ったか把握しきれなくなりました。

「おしりふき」自体あまりしなくて良いそうなので、軟便時やお尻が汚いことがある時に見ています。(^^)/

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(2階のトイレがメインのチコちゃん。1階でもリラックスモード。)

■シャワー(お風呂)

初めて家に入れる時に一度は入れていますが、ずっと慣れささないとダメですね。

以前は夏場に、がんばって一匹づつ交代で入れたりしていましたが、体力の消耗と一日で全匹が終わらなくなり断念しました。

今は「蒸しタオル」と「流さないシャンプー」になりました。

■歯磨き

これは何とか続けたかったのですがダメでした。

じっとしてくれないので、歯ブラシを使うのはダメ。

ペースト状の「食べるだけで歯磨き」のような商品も何種類も試しましたが、まったく口にしてくれません。

「ちゅ~る」みたいな食い付きの良い「歯磨きペースト」があれば良いんですけどね。

こんにちわ(^^♪

今日も寒いです。(/・ω・)/

まだ暖房器具の用意が出来ていない我が家は、とりあえず毎年恒例の湯たんぽを出しました。

つい先日まで、近づいてこなかった猫達も、ひざに乗って甘えるようになってきました。

猫がひざに乗るのは「暖を取るため」という説があります。

それも間違ってないと思うのですが、それよりも、寒い時は甘える気持ちが大きくなるのではと思います。

もふもふ同士が引っ付く、季節がやって来ました(^^♪

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(兄弟でモフモフ。ホっちゃんとしーちゃん。二匹で10kgを超えてます(^^)/)

仲良し同士が猫団子で寝たり、私たちと寝たい子は寝室で一緒に寝ています。

普段は膝に乗ったり甘えてくる子が多い我が家でも「寝る時は猫同士で」という子がいます。

猫同士で寝て人とは寝ない子

「ホっちゃん」と「しろ太、きぃ、とら」の3きょうだい。

猫とも人とも寝る子

「もずくとさび」姉妹と「ピ子」「琥珀・あずき」親子。

人としか寝ない子

「チコ」

今年こそはチコちゃんが他の子達と猫団子できるようになれば良いなぁと思います。

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(琥珀とあずき。親子ですがだんだん姉妹のような関係になって来てます(^^)/)

我が家に来て3年目のチコちゃんのコミュニケーションの方法が「ケンカを売る」なのでまだまだ上手くいきません。

随分丸くはなっているのですが、なかなか頑固さんです。

我が家に来て4回目の冬の寒さが、関係を改善してくれるんじゃないかと期待しています。

こんにちわ(^^♪

腰から崩れ落ちそうになる出来事その2です。

「ホっちゃん」のスプレー行為(マーキング)です。

スプレー(マーキング行為)は、去勢手術で大抵なくなるそうです。

「ホっちゃん」も去勢手術は、1歳になる前に受けているのですが、中には去勢手術しても約1割ぐらいは性衝動欲求が無くならない子もいるようです。

普段の「ホっちゃん」は、縄張り意識が強いようには見えないですが、多頭飼いなので、きっと何か本能のスイッチが入る事があるんだと思います。

(多頭飼いもスプレー行為の要因になるようです。)

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(お殿はん。ホッチ。手作りのご飯台を食後は枕代わりにします。テレビ前なのでリモコンが使えません。)

思い出したように、壁、ドア、流し台の隅、階段等、「こんなところにアピールしなくても・・・」という場所にスプレーします。

「この家はあなたの縄張りですよ」と諭しても、当然聞き分けてはくれません。

あげく私たちが見ていても、スプレー行為をしようとする時もあります。

一度すると、しばらくスプレー行為の期間が続きます。

臭いで気づけばすぐに掃除しますが「後から気づく」方がダメージは大きいです。

「あっ。ここに!」「あぁーちょっと!ここにも!」

遅れて気づくと、とにかく臭いが取れにくいのです。

塩素系洗剤でゴシゴシ掃除をしても、また同じ場所で繰り返したりもします。

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(体は大きいですが、気持ちのやさしい子です。そんなにアピールしなくてもモテる子なんですが)

今まででキツかったスプレー場所は、

1.冷蔵庫の上と冷蔵庫の足の部分。

冷蔵庫は止めてください( ;∀;)

2.洗濯機。

洗濯機も止めてください( ;∀;)

3.デスクトップパソコン(本体とディスプレイ)

仕事用です。

調子が悪く「何とかだましだまし使おう」と思っていた矢先に、止めを刺されました。(´;ω;`)

現在パソコンの前・横を完全にガードして後ろには入れないようにしてます。

この三か所にくらべれば、壁とかは、拭いて掃除できるので、まだ大丈夫ですが(多分、この考え方がすでにちょっとおかしいですね( 一一))以前スーパーに買い物に行く時に使うナップザックにスプレーされているのを、買い物終了後に気づき「うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・ 」という事がありました。

鼻が臭いに麻痺しているのか、外気に触れて結構な時間が経って気付きました。

これは恥ずかしかったです( ;∀;)

もちろん誰にも何も言われなかったので・・・。

こんにちわ(^^♪

琥珀さんは、一番ノラ猫歴が長い子です。(保護時、推定7~8カ月)

元ノラの「しろ太ときぃちゃん」は、子ネコの時に保護しましたが、心を許してくれるまで時間がかかったので「琥珀」も保護した時は、時間がかかるのを覚悟してました。

ところが保護した直後からすんなり(隔離はしてましたが)家に馴染み、人を怖がらず、機会はそんなに多くないですが、家族以外の人が家にいても特に気にする様子もありません。

我が家では珍しいノビノビした天然の子です。

元ノラさん歴を考えるとちょっと珍しいかもしれません。

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(出産後、ある程度大きくなったチビ猫、旧名アンちゃんと琥珀。初出産も堂々とていました。)

我が家の7匹の女の子は「とら君、大丈夫派」と「とら君、絶対イヤ派」に分かれています。

「もずく」と「さび」と「チコ」と「あずき」はダメ。

「きぃ」「ピ子」は大丈夫。

最初に「とら君」をダメってなった子は、ずっとダメなままでした。

家の全猫にちょっかいを出す「白い悪魔チコちゃん」でさえ「とら」は苦手です。

最初ダメで、後からだんだん仲良くなる、というのは今まで無かったんです。

実際、琥珀も最初は、「とら君」に辟易してました。

何度も「とら君」に追われ逃げ回っていました。(「とら」も結構しつこいです。)

ところが

「琥珀」はある時、閃いたのようです。

「とら君」に限らず我が家の男の子は、相手からグイグイこられるのが苦手です。

積極的に来られると、引いてしまうんです。

「琥珀」は、どう対応すれば良いかわかったのか、自分から鼻チューであいさつ、チャイチャイする等「とら君」を掌で転がし出しました。

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(天然猫娘、琥珀。とら君以外とも仲良くなって欲しいです。)

そうするとあれだけ攻撃的(本能的に子孫を残したいと思ってい部分もあると思いますが)だった「とら君」が「琥珀」が近くで「のびー」していても攻撃せず、毛づくろいをし、ちょっかいを出すと逆に「琥珀」に威嚇され及び腰になるようになりました。

「とら君」に何度、ちょっかいを出されても近くで「のびー」していた天然の「琥珀」。

ある程度時間が経って、猫同士の関係が変わったのは、おもしろい驚きでした。

同じ感じで、特にチコちゃんとも仲良くしてね。

こんにちわ(^^♪

タイトル通り、腰から崩れ落ちそうになる出来事です。

就寝前や出かける準備をしている時、ひと仕事終わって「さぁ次の準備をしよう」という時に起こると、かなり精神を削られます。"(-""-)"

そのひとつめは「嘔吐」です。

猫は嘔吐する生き物です。

毛玉を吐いたり、ご飯をがっついて食べて戻してしまったり。

元々、高価な絨毯やラグマットを置いているわけでもないので、「洗える、拭ける」のであれば多少シミが付いても我が家ではOKです(^^)/

毎日、嘔吐するわけでもありませんので、しょうがいないですね。

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(きぃちゃん。キャットタワー最上段からのナイアガラスプラッシュの使い手。ご飯後しばらく要注意です。)

そんなある程度、嘔吐慣れしている我が家でも「キャットタワー上段からの嘔吐」は、腰から崩れ落ちそうになります。

キャットタワーの上段でするのではなく、上段からフリーフォールします"(-""-)"

ご飯の後(だいたい食後です)、キャットタワーの上段で「ゲコッ、ゲコッ」

「やばっ」と思うのですが、そんな時に限って、片方は食器を洗い、片方はトイレの掃除中などすぐに、駆け付けられない状況です。

事態は急を要します。

近くにチラシか、ペットシートが置いていないか探します。

悲しいかな見つけても、すぐには身体の反応が付いてきません( 一一)

「あっ!」が「あーーーーーーー!」に代わる時に、恐ろしいことが起こります。

これを我が家では「ナイアガラ・スプラッシュ」と呼んでいます。"(-""-)"

仮にこの状況をどちらかが見ていなくても、その部分のシミなどを見て

「これどうしたん?」

「ナイアガラ」

で、状況を理解することが出来ます。( ;∀;)

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(パパのお仕事カバンの中にナイアガラスプラッシュをしたピ子ちゃん。買い替えました(´;ω;`))

もちろんそのまま外出することは出来ないので、急いでいても掃除を後回しには出来ません。

普通の嘔吐の掃除の何倍も時間がかかります。(´;ω;`)

「気づいても動けなかった自分」と「もう出かけないとアカンのに」という追い込まれた状況に精神を削られます。

おかげで我が家は、出かける時は余裕を持って準備をするようになり、帰宅時も、まず部屋中のチェックを欠かさずするようになりました。

こんにちわ(^^♪

10月ですね。

2018年の10月にケガしていた「琥珀(猫)」を保護して以来、7匹→10匹と暮らすキッカケになり、来年で10匹暮らしが丸4年になります。

男の子3匹、女の子は7匹です。

みんな仲良いのが一番ですが、猫同士も「ウマが合う・合わない」が当然あります。

「合わないなら、ほっとけば良いのに」と思うのですが、ほっとけない何かがあるんでしょう。

チョッカイを出して、イザコザを起こします。

7匹の時は、いい意味でお互いが付かず離れず、無関心な所があるのが良かったのか、バランスよく関係が出来ていました。

他の猫と早くから馴染んだ子もいれば、一匹でいるのが好きな子もいて、本当にそれぞれです。

ウチの7匹の女の子達は、みんなそれぞれ気が強いです。

おっとりしてる子は、いないです。( 一一)

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(実は我が家で最も頑固な性格のさびちゃん。好き嫌いがハッキリした性格です。)

実家で飼っていたシャム猫の女の子「ミーちゃん」も気が強くて、気分がのらない時は近寄って来ず、お外(田舎なので)にも遊びに行く子で、すずめ、ねずみ、バッタ等を得意げに持ち帰る子でした。

でも長生きしてくれたので、気が強い子は大歓迎なんです(^^)/

男の子「ホッチ・しろ太」は、優しいですね。

「トラ」は、身体の事があるのか、だんだんキカン坊になってきました。

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(おっとりやさしい性格のホっちゃん。やっぱりモテる理由がわかります。)

ウチは「トイレの時や無防備な時にチョッカイを出さない」のであれば、あとはそれぞれ自由に好きな場所で、勝手に過ごしてくれるのが理想です。

一緒にいたい子同士は一緒で、一人(匹)でいたい子は、一人でみたいな感じです。

10匹になった時に感じたのは、猫同士のテンションの違いです。

年齢差もあると思いますが、その子の性格が大きいと思います。

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(大きい体で末っ子気質全開のしろ太。やさしい甘え上手な子です。ウチで一番敵が少ないです。)

慣れた環境で淡々とのんびりしたい時間を過ごしたい子と、大勢の中で自分の居場所と立場を上げたいと思う子なのかで随分違います。

ウチの場合は、あまり性別も関係なく、そう思います。

それでもようやく3年経って、10匹で同居しはじめた当初にくらべて猫同士の関係も落ち着いては来ています。

ただ多頭飼いをされるなら、猫同士の年齢は近い方がベターですが、好戦的な子、人(猫)生を自分で切り開いていくタイプ(^_-)-☆)だと、近い年齢同士でも、良い関係を作るのは時間がかかると思います。

特に、子猫ではない子を後から迎える時は、そうなる可能性が高くなると思います。

ウチでは今、まだ少しづつお互いの距離感を身に付けつつある途上ですね。


病気の原因で「猫にストレスを与える状況や環境」と病院で言われたりネットで書かれているのを見ると当然気にはなりますが、気長に相性改善に取り組むしかないのかと思います。

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